ペアにする
意味
- 動 ペアにする
- 動 組み合わせる
- 動 一致させる
例文
コアイメージ
左右の靴や名簿の項目などが互いに一対になるよう対応づけられる状態。
関連語
使い方
類義語との違い
apparier: 二つの項目を互いに対応させて一組にする
associer: ものどうしを結びつけて関係を作る
jumeler: 似たものを対にして組にする
フランス語での定義
Relier ou mettre en paire deux éléments pour qu'ils se correspondent et puissent être traités ensemble.
語源
語源は古フランス語 aparier に遡り、'paire' に関連する語の要素が結びついて『一対にする』という用法が生じた。
コラム
- 綴りが似た apparaître(出現する)と混同されやすく、文脈によってはより意味の広い associer と置き換えられる場面がある。

ゲームで覚える・約 1 分
apparier をゲームで覚えよう
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「ペアにする」はフランス語で何と言う?
「ペアにする」に最もぴったりなフランス語は apparier です。靴下や手袋のように対になっているものを正しく組み合わせる際や、動物の雌雄を番(つがい)にする場面でよく用いられます。日常会話では、同じ意味合いで「2つを一緒にする」とシンプルに表現されることもあります。
使い分け
- apparier
2つの対応するものや似たものを正しくそろえて一対にする、または動物をつがわせる際に使います。
Il faut apparier ces chaussettes après la lessive.
洗濯のあと、これらの靴下をペアにする必要があります。
よくある間違い
✕ apparier les étudiants pour le travail
○ mettre les étudiants en binôme
人を2人組にする作業には binôme などの表現を使い、apparier は通常使いません。