プログラムを書く
意味
- 動 プログラムを書く
- 動 コーディングする
- 動 プログラミングする
例文
コアイメージ
アルゴリズムや手順をコンピュータが理解して動く形で記述する行為
関連語
使い方
類義語との違い
coder: アルゴリズムや処理をコードで表現してコンピュータに処理させる行為
programmer: 目的の動作を実現するためにコードでプログラムを設計・作成すること
développer: ソフトや機能を計画してコードで実装し整備すること
フランス語での定義
Transformer une idée ou un algorithme en instructions formelles exécutables par un ordinateur.
語源
動詞は名詞 code から派生しており、code の語は中世ラテン語 codex を起源とするため、語形としては code+-er による形成で、計算機技術の発展で動詞用法が広がった。
コラム
- 日常会話では je code のように短く言うことが多く、作業の範囲は文脈や補足で示す必要がある。
「プログラムを書く」はフランス語で何と言う?
「プログラムを書く」を表す最も一般的な動詞は coder です。日常会話からビジネスの現場まで広く使われており、コードを打ち込んでプログラムを作成する作業全般を指します。他動詞として「〜をコード化する」と使うことも、自動詞として単に「プログラミングをする」という意味で使うこともできます。
使い分け
- coder
日常会話やITの現場で最も頻繁に使われる表現です。コードを書いてソフトウェアやアプリを開発する行為全般を指します。
Il passe ses journées à coder une nouvelle application.
彼は新しいアプリのプログラムを書くことに日々を費やしています。
よくある間違い
✕ écrire un programme informatique
○ coder un programme
écrire も通じますが、現代の会話では動詞 coder を単独または目的語と使う方が圧倒的に自然です。