例文
コアイメージ
国家と神事をまとめる最高権力者としての像で、葬祭儀礼や王墓に強く結びつく存在。
関連語
使い方
類義語との違い
pharaon: 古代エジプトで国家と宗教の両方の最高権力を持ち、葬祭儀礼や王墓に深く関わった支配者。
roi: 王国を治める世襲の支配者。
empereur: 広い領土や複数の国を支配する皇帝。
monarque: 国家の元首として一人または一家が統治する君主。
souverain: 国家における最高の権威を持つ元首。
フランス語での定義
Nom du souverain de l'Égypte antique, désignant la personne qui exerçait l'autorité suprême sur l'État et le culte.
語源
pharaon はギリシャ語 pharaōn を経由してフランス語に入った語で、語源は古代エジプト語の per-aa(「大いなる家」)にあり、もとは王家や宮廷を指す表現だった。
コラム
- 現代フランス語では歴史的文脈や観光案内で登場することが多く、日常会話では形容詞 pharaonique を使って比喩的に「非常に大きい」を表す場面に出会いやすい。

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「ファラオ」はフランス語で何と言う?
「ファラオ」はフランス語で pharaon と言います。古代エジプトの王を指す名詞で、男性名詞として扱われます。歴史や考古学の文脈をはじめ、一般的な会話でもこの語がそのまま用いられます。
使い分け
- pharaon
古代エジプトの君主を指す標準的な表現です。比喩的に絶大な権力を持つ専制君主を指して使われることもあります。
Toutânkhamon est l'un des pharaons les plus célèbres.
ツタンカーメンは最も有名なファラオのひとりです。
よくある間違い
✕ le faraon
○ le pharaon
発音は「f」の音ですが、綴りはギリシャ語起源のため ph で始まります。