パン職人
意味
- 男性名詞 パン職人
- 名 パン屋
例文
コアイメージ
こねた生地を成形して次々にオーブンに入れる作業の連続
関連語
使い方
類義語との違い
boulanger: パンを作る専門の職人。
pâtissier: ケーキやお菓子を専門に作る職人。
boulangerie: パンを中心に扱う店。
フランス語での定義
Personne spécialisée dans la préparation et la cuisson du pain, exerçant en boulangerie artisanale ou industrielle.
語源
形態的にはboule(丸いパン)を語幹とし、それに職業を表す形が付いてboulangerが形成されたもので、基語のbouleはラテン語bullaに遡る歴史をもつ。
コラム
- 日常ではboulangerとpâtissierを区別して使い、パン類はboulanger、ケーキや菓子類はpâtissierが担当するという点を知っておくと店での会話や注文が正確になる。

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boulanger をゲームで覚えよう
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「パン職人」はフランス語で何と言う?
「パン職人」はフランス語で boulanger(ブーランジェ)と言います。伝統的にパンを製造・販売する職業を指す最も一般的で標準的な語です。なお、女性の職人やパン屋の女性店主を指す場合は、女性形の boulangère(ブーランジェール)を用います。
使い分け
- boulanger
日常会話から公的表現まで広く使われる標準語です。自らパンを焼き、販売する専門職の人を指します。
Le boulanger se lève très tôt chaque matin.
そのパン職人は毎朝とても早く起きます。
よくある間違い
✕ Je vais chez le boulangerie.
○ Je vais à la boulangerie. / Je vais chez le boulanger.
店名には前置詞 à を、職人という人には chez を使います。