例文
コアイメージ
管理や分類、統計のために大きな領域をいくつかに分けた部分区域。
類義語との違い
district: 公式や組織が目的に応じて設定する、広めの地域の区分
quartier: 住宅や店舗がまとまっている、日常生活の場となる小さな地区
région: 国や地方をいくつかに分けた、より広い地理的な区分
commune: 住民サービスを提供するために市や町として区切られた区域
フランス語での定義
Subdivision d'une ville ou d'une région utilisée pour la gestion, la classification ou la représentation statistique.
語源
元はラテン語の districtus に由来し、中世フランス語で用いられるうちに現代フランス語で『区分された地域』という意味になった。
コラム
- 日常会話で使う場合は quartier のほうが自然で、district はスポーツや企業名、公式文書など特定の文脈で出やすい点を知っておくと便利。

ゲームで覚える・約 1 分
district をゲームで覚えよう
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「地区」はフランス語で何と言う?
「地区」に当たる最も標準的なフランス語は district です。主に公的な区分や行政・司法・選挙などの管轄区域を指す際に用いられます。日本語の「地区」は生活圏や都市の街並みを指すことも多いですが、district は公的な区切りという響きを伴う点が特徴です。
使い分け
- district
行政、司法、選挙、学校区など、公的に区切られた管轄区域や地区を指す際に使われます。
Cette école appartient à notre district.
この学校は私たちの学区(地区)に属しています。
よくある間違い
✕ J'aime me promener dans ce district.
○ J'aime me promener dans ce quartier.
散歩を楽しむような「街の地区や界隈」には quartier を使うのが自然です。