セメント
意味
- 男性名詞 セメント
例文
コアイメージ
粉末が水と反応して硬化し、レンガやブロックを結びつける役割を果たす建築材料
関連語
使い方
類義語との違い
ciment: 粉末状で、水と混ぜるとペーストになり、乾くと硬くなって建材をつなぐ材料
béton: 砂利や砂とセメントと水を混ぜて固めた、橋や建物の骨組みに使う丈夫な素材
フランス語での定義
Matière minérale utilisée comme liant en maçonnerie; en poudre, elle prend une consistance pâteuse au contact de l'eau puis se solidifie.
語源
ciment の語はラテン語 caementum に由来し、その語根 caedere(切る)に関連して割った石を示した語が、やがてそれらを結ぶ材料の名として古フランス語を経て現代語になった
コラム
- béton(コンクリート)と混同しやすいが、ciment は混合物の一成分である点に注意すると会話で便利

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「セメント」はフランス語で何と言う?
「セメント」はフランス語で ciment(スィマン)と言います。建築材料としてのセメント粉末そのものや、水や砂と練り合わせたペーストを指す最も一般的で標準的な単語です。日常会話から建築現場まで幅広く使われます。
使い分け
- ciment
建築材料のセメント全般を指す男性名詞です。粉末そのものや、接着剤のように何かを強固に結びつける比喩表現としても用いられます。
Il faut mélanger le ciment avec de l'eau.
セメントを水と混ぜる必要があります。
よくある間違い
✕ Le mur est fait de ciment.
○ Le mur est fait de béton.
セメントに砂利を混ぜて固めた「コンクリート」の壁には béton を使います。