スクールバッグ
意味
- 男性名詞 スクールバッグ
- 名 学童かばん
- 名 学校用かばん
例文
コアイメージ
肩にかけたり手で持てる教科書や筆記具を入れる学校かばん
使い方
類義語との違い
cartable: 教科書や筆記具を入れる、伝統的に四角い形で肩にかけたり手で持つ学校かばん。
sac à dos: 両肩で背負うタイプのかばんで、通学や外出に使われるリュックサック。
sac: 日常的に物を入れて運ぶための、さまざまな素材と大きさの袋状のかばん。
sacoche: 小物を入れて肩にかける小さめの袋で、外出時に財布や携帯を入れて使う。
フランス語での定義
Sac porté par les élèves pour transporter manuels, cahiers et fournitures scolaires.
語源
中世フランス語で carte(紙・書類を指す語)に由来し、接尾辞 -able によって『紙類を入れて運べるもの』という意味合いで成立し、次第に学校で使うかばんを指すようになった。
コラム
- 現代では多くの子どもが sac à dos を使うため、cartable と言うと伝統的な四角い学校かばんを想像させることが多い。

ゲームで覚える・約 1 分
cartable をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め
「スクールバッグ」はフランス語で何と言う?
「スクールバッグ」に当たる最も一般的なフランス語は cartable です。主に小学生などが使う横型の通学かばんやランドセルに相当するカバンを指します。中学生以上になるとリュックサックを使う生徒が増えますが、学用品を入れる伝統的な通学用バッグといえばこの語が用いられます。
使い分け
- cartable
主に小学生が使う横型の通学かばんを指します。日本のランドセルのような位置づけで、持ち手や背負い紐がついた伝統的な学用品入れです。
Il met ses livres dans son cartable.
彼は本をスクールバッグに入れます。
よくある間違い
✕ 日本の「ランドセル」を直訳しようとドイツ語由来の表現を探すこと
○ cartable や cartable japonais
フランスにはランドセルという単語はなく、形や用途から cartable と説明するのが自然です。