ゴシキヒワ

意味

  • 男性名詞 ゴシキヒワ
  • 名 ヨーロッパゴシキヒワ
chardonneretのイラスト

例文

J'ai vu un chardonneret dans le jardin.

庭でゴシキヒワを見ました。

On a entendu le chant du chardonneret ce matin.

今朝ゴシキヒワのさえずりが聞こえた。

コアイメージ

顔に赤い斑と翼に黄色い帯がある小型の野鳥

使い方

類義語との違い

chardonneret: 小型の野鳥で、顔に赤い斑と翼に黄色い帯がある。
moineau: 小型で茶色っぽい羽の鳥で、町や庭でよく見られる。
mésange: 小型で丸い体の鳥で、頭に模様があり木の枝にとまることが多い。
pinson: 中小型の鳥で、羽に筋模様があり林や公園で見られる。
verdier: 緑がかった羽色で、くちばしが太く木の実をついばむ小鳥。

フランス語での定義

Petit passereau au plumage coloré, reconnaissable à une tache rouge au visage et à des bandes jaunes sur les ailes, qui se nourrit surtout de petites graines, notamment de celles des chardons.

語源

語源は fr. chardon(アザミ)+接尾辞 -eret で『アザミを食べる小鳥』を意味する。

コラム

  • 語は男性名詞で un chardonneret と言い、正式名の chardonneret élégant は会話では chardonneret と略されることが多い。

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「ゴシキヒワ」はフランス語で何と言う?

「ゴシキヒワ」はフランス語で chardonneret(シャルドヌレ)と言います。アザミ(chardon)の種子を好んで食べる習性に由来する男性名詞です。ヨーロッパで身近な鳥であり、単にこの鳥を指す場合は通常この単語を用います。

使い分け

  • chardonneret

    日常会話から文学まで幅広く使われる標準的な名称です。美しい羽色とさえずりで親しまれている小鳥を指します。

    Un chardonneret s'est posé sur la branche du cerisier.

    1羽のゴシキヒワが桜の枝に止まりました。

よくある間違い

  • ✕ une chardonneret

    ○ un chardonneret

    小鳥の名称ですが女性名詞ではなく男性名詞なので、冠詞の扱いに注意が必要です。

「ゴシキヒワ」のよくある質問

Q. ゴシキヒワの語源は何ですか?
植物のアザミを表すフランス語の「chardon」に由来します。ゴシキヒワがアザミの種を好んで食べることから、中世の時代からこの名前で呼ばれるようになりました。
Q. 特定の種類を正確に言うには?
ヨーロッパで見られる標準的な種を明確に区別したい場合は、「chardonneret élégant(シャルドヌレ・エレガン)」と呼びます。図鑑や学術的な場面でよく用いられる表現です。

「ゴシキヒワ」は英語では

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