ウミガラス
意味
- 男性名詞 ウミガラス
例文
コアイメージ
寒い海で潜って餌をとりながらも空を飛べる小型の海鳥
使い方
類義語との違い
pingouin: 寒い北の海で潜って魚をとり、空を飛ぶことができる小型の海鳥
manchot: 飛べないが泳ぎが得意で、主に南半球の海にすむ直立した姿の海鳥
macareux: くちばしがカラフルで、海で潜って魚をくわえて運ぶ小型の海鳥
フランス語での定義
Nom masculin. Petit oiseau marin des alcidés qui se nourrit en plongeant, vit dans des mers froides et conserve la capacité de voler, et qui porte couramment le nom de pingouin en français.
語源
フランス語の pingouin は北方のアルシド類を指す語として定着しており、その語形は古くから自然史で用いられた呼称と学名 Pinguinus の影響を受けて現在の意味になった
コラム
- 日常会話で「ペンギン」を話題にする際は manchot を使うことを伝えると混乱が少なく、pingouin は北の海に住む飛べるウミガラスの語であると説明するとわかりやすい

ゲームで覚える・約 1 分
pingouin をゲームで覚えよう
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「ウミガラス」はフランス語で何と言う?
「ウミガラス」はフランス語で pingouin と言います。この単語は北極圏などの北半球に生息するウミスズメ科の鳥(ウミガラス類やオオウミガラス)を指します。日常会話では南半球のペンギンと混同されがちですが、本来の定義としてはウミガラス類を表す語です。
使い分け
- pingouin
北半球に生息し空を飛ぶことができるウミスズメ科の鳥全般を指します。日常会話や生物の話題で使われます。
Le pingouin niche sur les falaises rocheuses.
ウミガラスは岩が切り立った崖に巣を作ります。
よくある間違い
✕ Le pingouin ne sait pas voler.(ペンギンのつもりで)
○ Le manchot ne sait pas voler.
南半球の飛べないペンギンはフランス語で manchot と呼びます。
「ウミガラス」のよくある質問
Q. ウミガラスとペンギンの違いは?
Q. 絶滅したオオウミガラスは?
「ウミガラス」は英語では
- 「ウミガラス」 → Uria aalgeauk和英辞典で見る