うずくような
意味
- 形 うずくような
- 形 刺すような
- 動 ずきずきする
例文
コアイメージ
小さな槍で何度も刺される感覚
関連語
使い方
類義語との違い
lancinant: 繰り返しズキンと刺すように感じる強い痛み
aigu: 瞬間的に鋭く刺す痛み
perçant: 突き刺すように深く貫く鋭い痛み
pulsatile: 拍動に合わせて断続的に強くなる痛み
フランス語での定義
Qui qualifie une douleur qui revient par accès, pénétrante et répétée, comme si quelque chose perçait la région touchée.
語源
フランス語の lancinant はラテン語 lancinare(槍で刺す意)の現在分詞に由来し、その語根は lancea(槍)であるため、語形自体に刺すような感覚が反映されている
コラム
- 日常会話では歯痛や頭痛、腰痛などのずきずきと繰り返す痛みを表すときに使われ、瞬間的な鋭い痛みを表す場合は aigu など別の語を使う方が自然である
「うずくような」はフランス語で何と言う?
「うずくような」をフランス語で表すには lancinant を使うのが最も一般的です。針で刺されるようにズキズキと周期的に痛む状態を指し、頭痛や歯痛、傷口の痛みを説明するときによく用いられます。また、身体的な痛みに限らず、頭から離れない不安や苦痛など精神的な苦しみに対しても使われます。
使い分け
- lancinant
ズキズキと断続的に刺すような痛みを表す形容詞です。頭痛や傷の痛みのほか、執拗に苛む不安や記憶の描写にも適しています。
J'ai une douleur lancinante à la dent depuis ce matin.
今朝から歯にうずくような痛みがあります。
よくある間違い
✕ J'ai mal lancinant à la tête.
○ J'ai une douleur lancinante à la tête.
lancinant は形容詞なので、名詞 douleur などを修飾する形で使います。