Ya pagué la tarifa.
意味
解説
例文
使う場面・ニュアンス
ふつうホテルや役所、窓口などで二重請求されたり、未払いを疑われたりした際に使います。事務的な行き違いを冷静に正すためのフレーズで、領収書や支払い画面を提示しながら伝えるのに適しています。やや硬めで落ち着いたニュアンスです。
言い換え・似た表現
Ya está pagado.
すでに支払い済みです。 (物や請求を主語にした、日常で幅広く使える簡潔な表現です。)
Ya realicé el pago.
支払いはすでに済ませました。 (手続きを完了したことを強調する、より改まった表現です。)
Aquí tiene el comprobante de pago.
こちらが支払いの証明書です。 (領収書を相手に見せて支払いを証明する丁寧な表現です。)
言われたときの返し方
Disculpe, permítame verificar el sistema.
失礼いたしました。システムを確認させてください。
Está bien, ya lo tenemos registrado.
かしこまりました。すでに記録が確認できました。
よくある間違い
✕ Ya pagué el precio.
○ Ya pagué la tarifa. / Ya pagué la cuenta.
「価格」を表す単語は支払い対象に直接使わず、料金や勘定を使います。
「Ya pagué la tarifa.」のよくある質問
Q. tarifa と cuota の違いは何ですか?
tarifa は交通機関、公共料金、サービスなどの設定された定額料金を指します。一方、cuota は会費やローンの分割払い金、割り勘の分担金などを指すことが多く、文脈によって使い分けます。
Q. もっと丁寧に伝えるにはどう言いますか?
文頭に「失礼ですが」という意味の「Disculpe,」を付けたり、「Creo que ya pagué la tarifa.(すでに料金はお支払いしたと思うのですが)」と婉曲に表現したりすると、角を立てずに柔らかく伝えられます。
このフレーズの単語を英語では
「Ya pagué la tarifa.」と同じフレーズ帳のフレーズ
「Ya pagué la tarifa.」と同じ単語を含むフレーズ
このフレーズを含むフレーズ帳
1 / 1