Encárgate de ~ para ~.
意味
解説
相手に最後まで管理を任せる依頼。重要な案件や納期管理で使われ、段取りから完了まで取り仕切ってほしいという強めのニュアンスがある
例文
使う場面・ニュアンス
ふつう職場で同僚や後輩に対して、重要なプロジェクトや手配の完了までを一任する際に使います。単なる作業の手伝いではなく、段取りから納期管理まで責任を持って取り仕切ってほしいという強い信頼と指示を込めて伝える表現です。
言い換え・似た表現
Encárguese de esto para el viernes.
金曜日に向けてこれをご担当いただけますか。 (相手が上司や取引先の場合に使う敬体(ウステッド)の形です。)
Hazte cargo de esto para mañana.
明日に向けてこの件を引き受けてください。 (問題や状況を全体的に引き受けるニュアンスが強まります。)
Ocúpate de esto para la reunión.
会議に向けてこれに対処しておいてね。 (責任の重さというよりは、具体的な作業の処理に重点があります。)
言われたときの返し方
Entendido, yo me encargo de todo.
了解しました、私がすべて責任を持って進めます。
Descuida, lo tendré listo a tiempo.
心配しないでください、期日までに準備しておきます。
よくある間違い
✕ Encárgate esto para mañana.
○ Encárgate de esto para mañana.
担当対象を示す際、前置詞の「デ」を省略することはできません。