高山病
意味
- 男性名詞 高山病
- 名 高山症
- 名 高地病
例文
コアイメージ
高地にいることで酸素が薄くなり、頭痛や吐き気、めまいやだるさが出る体の不調。
関連語
使い方
類義語との違い
soroche: 高地で酸素が薄くなり頭痛や吐き気やめまいが起きる体の不調
mal de altura: 高い場所にいることで頭痛や吐き気やめまいが起きる体の不調
mal de montaña: 山に登ったときなどに頭痛や吐き気やめまいが起きる体の不調
mareo: 体がふらついたり目が回る感覚がする症状
náusea: 気持ちが悪くて吐きたくなる症状
スペイン語での定義
soroche es un conjunto de síntomas que aparecen al estar en altitudes elevadas debido a la menor cantidad de oxígeno en el aire, como dolor de cabeza, náuseas y sensación de mareo.
語源
語源はアンデスの先住民言語であるケチュア語からの借用で、現地スペイン語に取り入れられて高地での体調不良を指す語として定着した。
コラム
- 会話では 'tengo soroche' や 'me dio soroche' を使い、必要なら 'me duele la cabeza' などで症状を具体的に伝えると助けを得やすい。

ゲームで覚える・約 1 分
soroche をゲームで覚えよう
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「高山病」はスペイン語で何と言う?
「高山病」はスペイン語で一般に soroche と言います。特にアンデス地域(ペルーやボリビアなど)で日常的によく使われる表現で、標高の高い場所へ旅行する際にかかる体調不良を指します。旅行会話や現地の医療現場でもそのまま通じる代表的な単語です。
使い分け
- soroche
アンデス地域で広く使われる通称です。高地に上がった際の頭痛や吐き気、息切れなどの症状を指し、日常会話で最も頻繁に用いられます。
Tengo soroche y me duele mucho la cabeza.
高山病にかかって頭がとても痛いです。
よくある間違い
✕ Tengo enfermedad de montaña.
○ Tengo soroche.
直訳の病名よりも、南米の高地観光地では通称である soroche を使うのが自然です。