例文
コアイメージ
鏡や写真で自分の外見の欠点ばかり目につく偏った見方。
関連語
使い方
類義語との違い
dismorfia: 実際は目立たない体の欠点を過度に気にして不安や回避行動が続く病的な心の状態
complejo: 外見のことで劣等感を抱き気後れや回避が出る心理的な状態
imagen corporal: 自分の体の見え方や形について心に持つ像や感覚
autoestima: 自分を大切だと感じたり自信を持つ心のあり方
スペイン語での定義
Trastorno de la percepción corporal en el que una persona interpreta como graves defectos físicos características que en realidad son mínimas o inexistentes, causando malestar.
語源
語源はギリシャ語のdys-(障害)とmorphē(形)で、臨床用語として他言語から借用され定着した。
コラム
- 日常では専門用語より 'tener complejo con la apariencia' のような表現が使われやすく、相手の感情に配慮した言い方になる。
「身体醜形障害」はスペイン語で何と言う?
「身体醜形障害」はスペイン語で dismorfia と言います。医学的な正式名称としては dismorfia corporal や trastorno dismórfico corporal と表現されることも多いですが、日常会話やメディアなどでは単に dismorfia と呼ばれるのが一般的です。
使い分け
- dismorfia
自分の容姿の欠点に過度に悩む状態を指す一般的な語です。日常会話から記事まで幅広く使われます。
Ella sufre de dismorfia y no le gusta mirarse al espejo.
彼女は身体醜形障害に悩んでおり、鏡を見るのが好きではありません。
よくある間違い
✕ dismorfia de cuerpo
○ dismorfia corporal
「身体の」という修飾には名詞ではなく形容詞の corporal を用いるのが自然です。