腕
意味
- 男性名詞 腕
例文
コアイメージ
肩から手首までの動かして物を持つための部分で、比喩的に使われることも多い身体の部位。
関連語
使い方
類義語との違い
brazo: 肩から手首までの範囲にある物を持つための体の部分
mano: 物をつかむための手の部分
codo: 腕を曲げるための関節の部分
muñeca: 手と前腕をつなぐ関節の部分
hombro: 腕が胴体に接続する上部の部分
スペイン語での定義
Miembro del cuerpo desde el hombro hasta la muñeca que permite mover y sostener objetos y que también aparece en expresiones idiomáticas.
語源
スペイン語の brazo はラテン語 brachium から派生した語で、中世を経て現在形になった経緯があり、欧州の多くの言語に同根語が残る。
コラム
- 日常会話では「dar el brazo a torcer」(譲歩する)など腕を使った慣用句が頻繁に出るため、字義と比喩的用法の違いを押さえておくと表現の幅が広がる。

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「腕」はスペイン語で何と言う?
「腕」をスペイン語で表す最も一般的な単語は brazo です。肩から手首までの腕全体を指す基本語で、日常会話から医療の場面まで幅広く使われます。前腕や上腕などを厳密に区別したい場合を除き、通常はこの単語ひとつで十分に表現できます。
使い分け
- brazo
肩から手首までを含む「腕」全般を指す最も標準的な語です。左右両方の腕を指す場合は複数形の brazos になります。
Me duele el brazo derecho.
右腕が痛いです。
よくある間違い
✕ Me rompí mi brazo.
○ Me rompí el brazo.
体の部位には所有格(miなど)ではなく定冠詞を使うのが自然です。