例文
コアイメージ
身体の損傷や心の苦しさを示す不快な感覚の中心像。
関連語
使い方
類義語との違い
dolor: 頭や体や心に起こる痛みや不快な感覚
malestar: 全身や一部の調子が悪く不快に感じる状態
dolencia: 体の特定の部分に続く慢性的な不調や病気
molestia: 日常で感じる小さな不快感やわずらわしさ
sufrimiento: 心や体が長期間にわたって苦しむ状態
スペイン語での定義
Sensación desagradable que indica daño físico o malestar emocional.
語源
スペイン語の dolor はラテン語の dolor(動詞 dolēre「痛む・苦しむ」に関連)に由来し、名詞化を経て中世ラテン語・ロマンス語を通じて古スペイン語へ入り、現在の形になった。
コラム
- 会話では tener + dolor de 部位(Tengo dolor de cabeza)と me duele の使い分けに注意すると伝わりやすい。

ゲームで覚える・約 1 分
dolor をゲームで覚えよう
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「痛み」はスペイン語で何と言う?
「痛み」を表す最も一般的で基本的なスペイン語は dolor です。身体的な激痛から鈍痛、日常的な違和感はもちろん、心の悲しみや苦しみなどの精神的な痛みに対しても幅広く使われます。部位を表す語と組み合わせて「頭痛」や「胃痛」のように表現することも一般的です。
使い分け
- dolor
身体的な痛み全般から精神的な苦痛まで幅広く使われる標準的な名詞です。体の部位を伴って具体的な症状を表す際にも使います。
Tengo un dolor de cabeza terrible.
ひどい頭痛がします。
よくある間違い
✕ Tengo dolor en mi estómago.
○ Tengo dolor de estómago. / Me duele el estómago.
体の部位の痛みを言う時は、所有格ではなく定冠詞を使うか、dolor de + 部位の形にするのが自然です。