一口サイズの料理
意味
- 男性名詞 一口サイズの料理
- 名 ピンチョス
- 名 串
例文
コアイメージ
一口大の具材を楊枝で留めて出す料理で、バーのカウンターに並ぶ小皿。
関連語
使い方
類義語との違い
pincho: バーのカウンターで小皿にのせて提供される楊枝や串で刺した一口大の料理
tapa: 小皿にのせて提供される一口サイズのつまみ
aperitivo: 食事の前に飲んだり食べたりして食欲を増すための軽い飲食物
bocado: 一口で食べられる小さな量の食べ物
ración: 複数人で分けるために出される量のある皿料理
スペイン語での定義
Pincho designa un bocado pequeño y individual, frecuentemente clavado con un palillo y típico en bares.
語源
語源は pinchar(刺す)で、さらに遡るとラテン語の pungere 系に由来し、刺して出す料理を表すようになった。
コラム
- 注文の際は '¿Quieres probar un pincho?' のように尋ねたり、楊枝の有無で好みや会計を確認する表現を覚えると役立つ。
「一口サイズの料理」はスペイン語で何と言う?
「一口サイズの料理」を表す最も一般的なスペイン語は pincho です。元々は串や楊枝で具材をパンなどに刺した軽食を指しますが、現在では串の有無にかかわらず、バルなどで酒の肴として出される一口から数口サイズのおつまみ全般を指して広く使われています。
使い分け
- pincho
主にバスク地方など北部を中心に、バルのカウンターに並ぶ串刺しや一口大の小皿料理を指します。気軽につまめる軽食の代表格です。
Vamos a tomar un pincho de tortilla.
スペイン風オムレツの一口料理を食べに行きましょう。
よくある間違い
✕ tapa と pincho を全く同じものとして注文する
○ 一口サイズや串付きなら pincho、一般的な小皿料理は tapa と呼ぶ
両者は似ていますが、ピンチョは特に一口サイズで串が刺さっているものに由来します。