クラクション
意味
- 女性名詞 クラクション
例文
コアイメージ
車両に取り付けられ、短く鋭い音で周囲の注意を引く金属や電子の装置
関連語
使い方
類義語との違い
bocina: 車両に付いて短い鋭い音で周囲に合図を送る装置
claxón: ボタンや仕組みを使って短い音を出し合図する車の器具
pito: 短い高音を鳴らして注意を喚起する小型の鳴り物
corneta: 式典や合図で使われる短いラッパ状の楽器
スペイン語での定義
Dispositivo que emite un sonido fuerte y breve, instalado en vehículos para avisar o llamar la atención de conductores y peatones.
語源
ラテン語の buccina(軍や式典で用いる角笛)が語源で、中世を経て語形が変わり bocina となり、もともとは管状の楽器や角を指した語が後に自動車などの警報装置の意味に広がった
コラム
- 会話では 'tocar la bocina' や動詞 'pitar' で表現することが多く、不必要な長時間の使用は失礼や危険を招くため、注意喚起や緊急時に短く一度鳴らす用途を意識して使う

ゲームで覚える・約 1 分
bocina をゲームで覚えよう
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「クラクション」はスペイン語で何と言う?
「クラクション」はスペイン語で bocina と言います。自動車やバイクなどの警告音を鳴らす装置そのもの、およびその音を指す最も標準的な表現です。スペインやラテンアメリカの多くの地域で幅広く通じます。
使い分け
- bocina
車やバイクの警音器を指す最も一般的な名詞です。「クラクションを鳴らす」と言う場合は動詞 tocar と組み合わせて使います。
El conductor tocó la bocina para advertir al peatón.
運転手は歩行者に警告するためにクラクションを鳴らした。
よくある間違い
✕ tocar el klaxon
○ tocar la bocina
商標由来の klaxon も存在しますが、日常会話では bocina が一般的です。
「クラクション」のよくある質問
Q. 「クラクションを鳴らす」は?
Q. claxon との違いは何ですか?
「クラクション」は英語では
- 「クラクション」 → hornautomobile horn和英辞典で見る