Wird das Praktikum für ~ anerkannt?

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意味

この実習は〜として認められますか?

解説

何かが正式に認められるかを尋ねる表現。履修要件や必修モジュールへの充当など、学内規定に基づく認定を確認するときに使う実務的な質問。

例文

Wird das Praktikum für das Pflichtmodul anerkannt?

この実習は必修モジュールとして認められますか?

Ja, dafür wird es in der Regel anerkannt.

はい、その場合は通常認められます。

使う場面・ニュアンス

ふつう大学の事務局や指導教員に対して、インターンシップや実習が卒業要件・単位として認定されるかを確認する場面で使います。規則に基づいた公的な認定を求める、実務的で落ち着いたニュアンスです。

言い換え・似た表現

  • Kann dieses Praktikum als Pflichtpraktikum angerechnet werden?

    この実習は必修実習として算入できますか? (単位や時間数としての算入を明確に尋ねる表現です。)

  • Erfüllt das Praktikum die Voraussetzungen für das Modul?

    その実習はそのモジュールの要件を満たしていますか? (履修要件を満たしているかに焦点を当てた言い回しです。)

  • Lässt sich das Praktikum anerkennen?

    この実習は認定してもらえますか? (可能性を簡潔に尋ねる、少し口語寄りの表現です。)

言われたときの返し方

  • Ja, dafür müssen Sie aber noch den Praktikumsbericht einreichen.

    はい、ただしそのために実習報告書を提出していただく必要があります。

  • Das hängt von den Inhalten und der Dauer ab. Reichen Sie bitte die Unterlagen ein.

    実習内容と期間によります。まずは書類を提出してください。

よくある間違い

  • ✕ Wird das Praktikum als ~ anerkannt?(für の代わりに als を使うこと自体は文法的に正しいが、大学の単位認定などで対象モジュールを指すときは für が一般的)

    ○ Wird das Praktikum für das Modul anerkannt?

    「何として」は als、「どの単位・科目のために」は für を使い分けます。

「Wird das Praktikum für ~ anerkannt?」のよくある質問

Q. 「für」の後には何が入りますか?
「das Pflichtpraktikum(必修実習)」などの実習の種類や、「mein Studium(学業)」、「das Modul 3(モジュール3)」といった具体的な科目・要件名が4格(対格)で入ります。
Q. anerkennen の受動態以外でも使えますか?
能動態でもよく使われます。例えば事務担当者に「Erkennen Sie das Praktikum an?(この実習を認定していただけますか?)」と直接尋ねることも自然です。

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