Gibt es Vorgaben zur ~ oder zur ~?
意味
解説
どの手続きに適用する決まりかを尋ねる表現。大学の窓口や事務で、入学手続きとコース申し込みなど複数の手続きのどちらに当てはまるかを確認するときに使う
例文
使う場面・ニュアンス
ふつう大学の事務窓口や役所などで、複数の手続きや書類のどちらに適用される規定なのかをはっきりさせたいときに使います。担当者に対して状況を整理しながら質問できるため、行き違いを防ぐのに役立つ表現です。
言い換え・似た表現
Gilt diese Regelung für die Immatrikulation oder für die Kursanmeldung?
この規定は入学手続きとコース登録のどちらに適用されますか? (具体的な適用対象を明確に尋ねる表現です。)
Beziehen sich die Vorgaben auf A oder auf B?
その規定はAとBのどちらに関するものですか? (何に関連する規定かを確認する少し硬めの表現です。)
Welche Vorgaben gelten hierfür genau?
これには正確にはどのような決まりが適用されますか? (二者択一ではなく、決まりそのものを尋ねる表現です。)
言われたときの返し方
Das gilt in diesem Fall für die Kursanmeldung.
この件につきましては、コース登録に適用されます。
Die Vorgaben beziehen sich auf beides.
その決まりは両方に当てはまります。
よくある間違い
✕ Gibt es Vorgaben für die ... oder die ...?
○ Gibt es Vorgaben zur ... oder zur ...?
前置詞の後は与格(3格)になり、女性名詞には縮約形の zur がよく使われます。