成績

意味

  • 女性名詞 成績せいせき
  • 名 音符
  • 名 外交文書
Noteのイラスト

例文

Ich habe in Mathe eine gute Note bekommen.

私は数学で良い成績を取った。

Sie war mit der Note zufrieden und wollte so weitermachen.

彼女はその成績に満足しており、そのまま続けたいと思った。

コアイメージ

答案や成績表に記された、学習の出来を示す評価のしるし

関連語

使い方

類義語との違い

Note: 試験や授業の成績として記される評価のこと
Benotung: 採点して成績を決める手続きや方法
Punktzahl: 試験やテストで得られる点の数
Ergebnis: 試験や作業の結果として出る数値や結論
Leistung: 学習や仕事で発揮した能力や成果の度合い

ドイツ語での定義

Die Bewertung schulischer Leistungen, meist als Zahl oder Buchstabe angegeben

語源

Noteは、ラテン語 nota(しるし、印)に由来し、もともとは『しるし』の意味で中世以降に音楽の音符や文書上のしるしとしても用いられ、そこから学校の成績を示す語義が定着した

コラム

  • 成績の話題では 'Welche Note hast du?' のように Note をそのまま使い、英語の note(メモ)と意味が違う点に注意する

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「成績」はドイツ語で何と言う?

学校や試験などの「成績」を表す最も一般的なドイツ語は Note です。Note は教科ごとやテストごとの個々の評点(評価数値)を指し、複数形の Noten で全体の成績を表すことも多いです。評価システムは日本と異なり、一般に1が最高で6が最低となります。

使い分け

  • Note

    学校や大学の試験の評点や成績を指す最も標準的な語です。複数形の Noten で総体的な成績を表すこともよくあります。

    Er hat in Mathe eine gute Note bekommen.

    彼は数学で良い成績を取りました。

よくある間違い

  • ✕ ドイツの成績で「6」を取って喜ぶこと。

    ○ 最高評価は「1」、最低評価が「6」です。

    ドイツの一般的な学校教育では1が最高評価、6が最低評価となるためです。

「成績」のよくある質問

Q. ドイツの成績の評価段階はどうなっていますか?
通常の学校では1(極めて優秀)から6(不合格・不十分)までの6段階評価です。数字が小さいほど良い評価になります。ただし高校最終学年のアビトゥーアなどでは、15点満点のポイント制が使われることもあります。
Q. 「成績表」はドイツ語で何と言いますか?
学期末などに渡される「成績表」や「通知表」は、ドイツ語で Zeugnis と言います。この単語は学校の成績証明書だけでなく、仕事の勤務評価書や推薦状のような書類を指す際にも幅広く使われます。

「成績」は英語では

「成績」を含むフレーズ

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