Bitte verweisen Sie mich an ~.

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意味

私を〜に紹介してください。

解説

専門医への紹介を依頼する表現。病院で診療科や専門医の受診を促すために、丁寧に紹介を頼むときに使う

例文

Bitte verweisen Sie mich an einen Facharzt für Kardiologie.

私を循環器科の専門医に紹介してください。

Gern, ich schreibe Ihnen eine Überweisung.

わかりました。紹介状を書いておきます。

ゲームで覚える・約 1 分

Bitte verweisen Sie mich an ~. をゲームで覚えよう

5 フレーズのクエスト・意味・会話の穴埋め・説明

使う場面・ニュアンス

丁寧かかりつけ医などの診察で、より詳しい検査や治療のために専門医や別の大病院を紹介してほしいときに使います。医師や医療スタッフに対して、角を立てずに礼儀正しく希望を伝えるのに適した表現です。

言い換え・似た表現

  • Könnten Sie mir eine Überweisung an einen Facharzt ausstellen?

    専門医への紹介状を書いていただけますか? (紹介状の作成を具体的に頼む定番表現です。)

  • Können Sie mich an einen Spezialisten überweisen?

    私を専門医に紹介していただけますか? (医療の文脈で一番よく使われる動詞を用いた依頼です。)

  • Ich hätte gerne eine Überweisung.

    紹介状をいただきたいのですが。 (窓口などでシンプルに希望を伝える控えめな言い方です。)

言われたときの返し方

  • Ja, ich stelle Ihnen gleich eine Überweisung aus.

    はい、すぐに紹介状をお書きしますね。

  • Zu welchem Facharzt möchten Sie denn gehen?

    どの専門医にかかりたいですか?

よくある間違い

  • ✕ Bitte vorstellen Sie mich an einen Arzt.

    ○ Bitte überweisen Sie mich an einen Arzt.

    「紹介する」に一般的な自己紹介等の語は使えず、医療では転医を意味する語を使います。

「Bitte verweisen Sie mich an ~.」のよくある質問

Q. 日常会話でも使えますか?
使えません。この言い回しは医療機関で専門医へ患者を回す際や、公的機関で担当部署へ案内する際などの公的な場面に限られます。知人を紹介してほしいときは別の動詞を使います。
Q. 前置詞の後は何格ですか?
前置詞の後は4格(対格)になります。例えば男性名詞の専門医なら「einen Facharzt」のように語尾が変化するため、冠詞の形に注意して使いましょう。

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