例文
コアイメージ
加盟自治体の代表が集まり合同で決議を行う評議の場
関連語
使い方
類義語との違い
Verbandsgemeinderat: 加盟自治体の代表が集まり合同で決議を行う複数自治体の連合の議会
Gemeinderat: 単一の自治体で選ばれた議員が集まり市や町の方針を決める議会
Stadtrat: 市で選ばれた議員が集まり市の行政や条例を決める議会
Kreistag: 複数の自治体で構成される郡の代表が集まり郡の広域施策を決める議会
Ortsgemeinderat: 小さな自治体で選ばれた議員が集まりその自治体の日常事務を決める議会
ドイツ語での定義
Der Verbandsgemeinderat ist das gewählte Gremium einer Verbandsgemeinde, das die gemeinsamen Angelegenheiten der Mitgliedsgemeinden beschließt.
語源
Verbandsgemeinderatは、Verband(複数の自治体の連合)+Gemeinde(自治体)+Rat(評議・助言)から成る合成語で、連合した自治体が共同事項を決める機関を指す。
コラム
- 会話ではGemeinderat(単独自治体の議会)と混同されやすいので、最初に『複数の自治体の代表による機関』だと説明すると誤解を避けられる。
「連合自治体議会」はドイツ語で何と言う?
「連合自治体議会」はドイツ語で Verbandsgemeinderat と言います。これはラインラント=プファルツ州などに特有の自治体制度において、複数の基礎自治体が共同で構成する「連合自治体」の意思決定機関である議会を指します。また、文脈によってはその議会の個々の議員を指すこともあります。
使い分け
- Verbandsgemeinderat
複数の基礎自治体が合同で運営する連合自治体の議会を指します。議会そのものだけでなく、その議員を指す場合もあります。
Der Verbandsgemeinderat tagt heute Abend im Rathaus.
連合自治体議会は今晩、市役所で開かれます。
よくある間違い
✕ Gemeinderat でドイツ全土の連合自治体議会を指す
○ Verbandsgemeinderat(連合自治体議会の場合)
Gemeinderat は単一の基礎自治体の議会を指すため、合同体の議会とは区別されます。