例文
コアイメージ
服が人に合うかどうかで印象が決まる軸。
関連語
使い方
-
sich kleiden dem Anlass entsprechend
場にふさわしい身なりをする
-
フォーマルな身なりをする
類義語との違い
kleiden: 服を着て見た目を整える動作を表す
anziehen: 服を体に着ける動作を表す
tragen: 服やアクセサリーを身につけている状態を表す
passen: 服や靴が体やサイズに合うことを表す
stehen: 服や色が人に似合って良い印象を与えることを表す
ドイツ語での定義
jemandem Kleidung geben oder Kleidung so wählen bzw. tragen, dass sie zur Person passt.
語源
kleidenは、Kleidに由来し、中高ドイツ語kledenから派生した動詞で、古くは「衣服を与える」という他動的意味があり、そこから「似合う」「着せる」の意味も生じた。
コラム
- 誰かに似合うかを言う場面ではkleidenだけでなくgut stehenやpassenもよく使われるので、文脈で適切な表現を選ぶと会話で誤解が減る。
「身なりを整える」はドイツ語で何と言う?
「身なりを整える」をドイツ語で表現する場合、最も一般的な動詞は kleiden です。通常は再帰代名詞を伴って「sich kleiden」の形で用いられ、単に服を着るだけでなく、状況や好みに合わせてきちんとした服装をするニュアンスを表します。gut(良く)などの副詞と一緒に使われることも多いです。
使い分け
- kleiden
主に再帰動詞 sich kleiden として使われ、特定のスタイルや場面に合わせて服を着る、装いを整えるという意味を表します。
Er kleidet sich immer sehr elegant.
彼はいつもとてもエレガントに身なりを整えている。
よくある間違い
✕ Ich kleide für das Fest.
○ Ich kleide mich für das Fest.
kleidenを「(自分が)身なりを整える」という意味で使う際は、再帰代名詞(michなど)が必要です。