苦い
意味
- 形 苦い
- 形 辛辣な
- 形 手厳しい
例文
コアイメージ
口に刺すように感じられる鋭い苦さ
関連語
使い方
類義語との違い
bitter: 口に刺すように感じられる鋭く残る苦味
herb: 舌に残る渋みやほろ苦さを示す形容詞
scharf: 辛味や刺激が強く舌や鼻にピリッと伝わる味を示す形容詞
kräftig: 味や香りの力が強くはっきり感じられることを示す形容詞
würzig: 香辛料やハーブの香りが効いて風味が豊かに感じられる味を示す形容詞
ドイツ語での定義
von einem herben, oft unangenehmen Geschmack; im übertragenen Sinn scharf oder hart im Ausdruck
語源
bitterは、古高ドイツ語bitarから発展し、中高ドイツ語を経て現代語になり、もともと味の「刺す」ような感覚を示す語根にさかのぼると考えられている。
コラム
- 英語のbitterと近い意味を持つが、ドイツ語では「bitter kalt」など程度を強める用法もあり、味か程度か文脈で区別する習慣をつけると会話で混乱しにくくなる。

ゲームで覚える・約 1 分
bitter をゲームで覚えよう
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「苦い」はドイツ語で何と言う?
「苦い」に当たる最も一般的なドイツ語は bitter です。味覚として薬やコーヒーなどが苦いことを表すだけでなく、日本語と同様に「苦い経験」や「苦い思い出」のような比喩的な表現としてもそのまま幅広く使われます。
使い分け
- bitter
味覚としての「苦い」を表す基本語です。また、つらい経験や悔しい思いなど、感情的・比喩的な「苦い」にも使われます。
Dieser Kaffee schmeckt sehr bitter.
このコーヒーはとても苦い味がします。
よくある間違い
✕ Das ist sehr bitte.
○ Das ist sehr bitter.
「どうぞ」などを意味する bitte と混同しやすいため、語尾の r を落とさないよう注意が必要です。