例文
コアイメージ
窓口やウェブで申請フォームを提出して許可や証明を得ようとする場面
関連語
使い方
類義語との違い
beantragen: 窓口やウェブで必要書類を出して許可や証明を得るために正式に申請する
bewerben: 仕事や学校の選考に参加するために応募の意思を伝えて申し込む
anmelden: 名前や情報を登録して参加や利用の手続きをする
einreichen: 書類や申請書を窓口やウェブに提出する
anfordern: 必要な書類や物を相手に依頼して取り寄せてもらう
ドイツ語での定義
Bei einer Stelle einen Antrag einreichen, also formell um etwas bitten.
語源
beantragenは、antragen(差し出す)を基にbe-が付加され、他動的に公式な申し込みを表すようになった
コラム
- 必要書類や申請先をはっきりさせてからbeantragenを使うと手続きでの誤解を避けられ、bewerbenとは用途が異なる

ゲームで覚える・約 1 分
beantragen をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め
「申請する」はドイツ語で何と言う?
「申請する」に最もぴったりな標準的ドイツ語は beantragen です。パスポート、ビザ、給付金、休暇など、役所や会社といった公の機関・組織に対して正式に申請書を出して求める際に広く使われます。他動詞として申請する対象を4格(目的語)にとります。
使い分け
- beantragen
公的機関や会社などに文書等で正式に要求する際に使う最も標準的な表現です。ビザや助成金、有給休暇の申請などに用います。
Ich möchte ein neues Visum beantragen.
私は新しいビザを申請したいです。
よくある間違い
✕ Ich beantrage für ein Visum.
○ Ich beantrage ein Visum.
beantragen は他動詞のため、前置詞を伴わずに申請する対象を直接4格にとります。
✕ Ich habe meinen Urlaub angetragen.
○ Ich habe meinen Urlaub beantragt.
beantragen は非分離動詞のため、過去分詞に ge- はつかず beantragt となります。