朗読会
意味
- 女性名詞 朗読会
- 名 朗読
例文
コアイメージ
聴衆の前で朗読者が本や詩を声に出して読む場面
関連語
使い方
類義語との違い
Lesung: 朗読者が本や詩を声に出して読み、聴衆に作品を伝える集まり
Vortrag: 学術的または情報を伝える目的で話し手が聴衆に向かって行う講演会
Aufführung: 出演者が舞台上で作品を実際に実演して見せる公演
Veranstaltung: 人々が集まって行われる催しやイベントの総称
ドイツ語での定義
Veranstaltung, bei der jemand aus einem literarischen Text laut vorliest.
語源
Lesungは、動詞 lesen(読む)に名詞化接尾辞 -ung が付いてできた語で、中高ドイツ語の lesunge を経て、書かれた文を声に出して読む行為やその集まりを指すようになった。
コラム
- 朗読会は作者や朗読者が声で物語や詩を伝える場で、講義には通常Vortragを使う点に注意すると使い分けが分かりやすい。

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「朗読会」はドイツ語で何と言う?
「朗読会」に当たる最も一般的で標準的なドイツ語は Lesung です。作家本人が自作を朗読して観客と対話するイベントや、俳優による朗読劇など、文学作品を声に出して聞かせる催し全般を指して幅広く使われます。
使い分け
- Lesung
書籍や詩の朗読イベントを指す最も定着した名詞です。書店や図書館、文化施設で開催される作家の自作朗読会などでよく使われます。
Morgen gehe ich zu einer Lesung meines Lieblingsautors.
明日、お気に入りの作家の朗読会に行きます。
よくある間違い
✕ Ich gehe zu einer Rezitation.
○ Ich gehe zu einer Lesung.
Rezitation は「詩の暗誦」という行為自体を指し、一般的な朗読会という催しの名としては Lesung を使います。