有罪

意味

schuldigのイラスト

例文

Das Gericht verurteilte den schuldigen Mann.

裁判所はその男を有罪とした。

Nach dem Fehler fühlte er sich schuldig.

その過ちの後、彼は罪悪感を感じた。

コアイメージ

誰かに返すべき負い目や義務を抱え、それが責任と見なされる状態

関連語

使い方

類義語との違い

schuldig: 裁判などで罪があると判断される状態
unschuldig: 罪がないと判断される状態
verantwortlich: 出来事や結果に対して責任を負う立場にある状態
schuldbewusst: 自分のしたことに対して罪の意識を持っている状態
mitschuldig: 他の人とともに罪や責任があると見なされる状態

ドイツ語での定義

Eine Schuld oder Verpflichtung gegenüber einer Person haben; im weiteren Sinn moralisch oder rechtlich für ein Fehlverhalten verantwortlich sein.

語源

schuldigは、古高ドイツ語 sculd(負債・負い目)に由来し、名詞 Schuld に接尾辞 -ig が付いて形容詞になった語である。

コラム

  • 借金や恩義を伝えたいときは 'Ich schulde dir'、責任や有罪を言うときは 'Ich bin schuldig' と使い分けると伝わりやすい。

ゲームで覚える・約 1 分

schuldig をゲームで覚えよう

5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め

「有罪」はドイツ語で何と言う?

「有罪」をドイツ語で表す最も一般的な語は schuldig です。形容詞として裁判で有罪である状態を表すほか、日常会話で「罪がある」「〜に責任がある」という意味でも広く使われます。法的な判決として「有罪判決を下す」と言いたいときは、動詞 sprechen や urteilen と組み合わせて表現します。

使い分け

  • schuldig

    裁判で罪が認められた状態を表す最も標準的な語です。法的な場面だけでなく、道義的な責任や非がある場合にも日常的に使われます。

    Der Angeklagte wurde für schuldig befunden.

    被告人は有罪と認められました。

よくある間違い

  • ✕ Er ist Schuldig.

    ○ Er ist schuldig.

    schuldig は形容詞なので、名詞化しない限り小文字で書き始めます。

「有罪」のよくある質問

Q. 「無罪」はドイツ語で何と言いますか?
「無罪」は unschuldig と言います。schuldig に否定の接頭辞 un- がついた形で、裁判での無罪だけでなく「身に覚えがない」「無実である」という意味でもよく使われます。
Q. 名詞の「有罪判決」はどう言いますか?
名詞では der Schuldspruch や die Verurteilung と言います。前者は裁判所が罪があると認める判断そのものを指し、後者は有罪宣告や刑を言い渡すこと全般を指します。

おすすめの単語帳

1 / 1
↑ TOPへ