例文
コアイメージ
誰かに返すべき負い目や義務を抱え、それが責任と見なされる状態
関連語
使い方
類義語との違い
schuldig: 裁判などで罪があると判断される状態
unschuldig: 罪がないと判断される状態
verantwortlich: 出来事や結果に対して責任を負う立場にある状態
schuldbewusst: 自分のしたことに対して罪の意識を持っている状態
mitschuldig: 他の人とともに罪や責任があると見なされる状態
ドイツ語での定義
Eine Schuld oder Verpflichtung gegenüber einer Person haben; im weiteren Sinn moralisch oder rechtlich für ein Fehlverhalten verantwortlich sein.
語源
schuldigは、古高ドイツ語 sculd(負債・負い目)に由来し、名詞 Schuld に接尾辞 -ig が付いて形容詞になった語である。
コラム
- 借金や恩義を伝えたいときは 'Ich schulde dir'、責任や有罪を言うときは 'Ich bin schuldig' と使い分けると伝わりやすい。

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schuldig をゲームで覚えよう
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「有罪」はドイツ語で何と言う?
「有罪」をドイツ語で表す最も一般的な語は schuldig です。形容詞として裁判で有罪である状態を表すほか、日常会話で「罪がある」「〜に責任がある」という意味でも広く使われます。法的な判決として「有罪判決を下す」と言いたいときは、動詞 sprechen や urteilen と組み合わせて表現します。
使い分け
- schuldig
裁判で罪が認められた状態を表す最も標準的な語です。法的な場面だけでなく、道義的な責任や非がある場合にも日常的に使われます。
Der Angeklagte wurde für schuldig befunden.
被告人は有罪と認められました。
よくある間違い
✕ Er ist Schuldig.
○ Er ist schuldig.
schuldig は形容詞なので、名詞化しない限り小文字で書き始めます。