例文
コアイメージ
資料や状況の中にあった事実が外に出て明らかになる光景
関連語
使い方
類義語との違い
hervorgehen: 報告や資料の中に含まれていた情報が読み取れて明らかになる状態
deutlich werden: 日常語で情報や状況がはっきり示される状態
sich zeigen: 状況や結果が目に見える形で現れる状態
ergeben: 調査や検討の結果として事実や結論が示される状態
zutage treten: 隠れていた事柄や問題が外に出て明らかになる状態
ドイツ語での定義
hervorgehen bedeutet, dass etwas aus einer Quelle erkennbar oder deutlich wird
語源
hervorgehenは、hervor(外へ)+gehen(行く)から成り、文字通り外へ出て明らかになる意を持つ
コラム
- 公的文書や報告で好まれる語で口語では「deutlich werden」などが代わりに使われることが多く、主節では「geht … hervor」と分離する点に注意する。
「明らかになる」はドイツ語で何と言う?
「明らかになる」をドイツ語で表す場合、hervorgehen が適しています。調査結果や文書などの根拠から「ある事実が浮かび上がって判明する」という文脈でよく用いられます。前置詞 aus と組み合わせて「〜から明らかになる」と表現するのが標準的です。
使い分け
- hervorgehen
調査や報告、議論などから論理的な帰結として事実が浮かび上がる場面で使います。客観的な文脈に適しています。
Aus dem Bericht geht hervor, dass der Plan geändert werden muss.
その報告書から、計画を変更しなければならないことが明らかになっています。
よくある間違い
✕ Das Problem geht hervor.
○ Aus der Untersuchung geht das Problem hervor.
何から判明したのかを示す「aus + 3格」を伴うのが原則です。