生じる
意味
- 動 生じる
- 動 負担する
- 動 湧く
例文
コアイメージ
ふつふつと湧いて表面化する現象や感情。
関連語
使い方
類義語との違い
aufkommen: 問題や感情が内部で生まれて外に出てくる
geschehen: 出来事が起こる
entstehen: 原因や条件が重なって新しい状態が生まれる
auftauchen: 思いがけず見えたり気付かれたりする形で現れる
vorkommen: ある状況でそのことが起きるように見える
ドイツ語での定義
aufkommen (trennbares Verb) bedeutet meist 'entstehen' oder 'auftreten'; in festen Wendungen wie 'für etwas aufkommen' bedeutet es, die Kosten zu tragen.
語源
aufkommenは、auf+kommenに由来し、kommenは古高ドイツ語の chuman に遡り『来る』が基礎となる。
コラム
- 会話では動詞が分かれて現れる語順に慣れ、'für' があれば負担を示すと覚えると実践で使いやすい。

ゲームで覚える・約 1 分
aufkommen をゲームで覚えよう
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「生じる」はドイツ語で何と言う?
「生じる」に当たる代表的なドイツ語は aufkommen です。風や霧などの自然現象、あるいは疑問や不安、費用などが「ふと立ち現れる、わき起こる」という文脈で広く用いられます。主語には感情、問題、コストなどがよく置かれます。
使い分け
- aufkommen
疑問や疑念、不安といった感情や、風・嵐などの天候、追加費用などが自然と生じる・発生する場面で使われます。
Plötzlich kam starker Wind auf.
突然、強い風が生じた。
よくある間違い
✕ Ein Zweifel hat aufgekommen.
○ Ein Zweifel ist aufgekommen.
aufkommen は場所や状態の変化を表す自動詞のため、完了の助動詞には haben ではなく sein を使います。