例文
コアイメージ
ある研究テーマを担当する教授と、その研究グループが一体となって活動する職務上の拠点という像
関連語
使い方
類義語との違い
Lehrstuhl: ある研究テーマを担当する教授とそのグループの大学での正式な職務単位
Lehrstuhlinhaber: Lehrstuhlを保有しその職務と責任を担う教授個人
Professur: 大学で教授に与えられる公式な職位や称号
Fakultät: 大学内で関連分野の学科や専攻をまとめる大きな組織単位
ドイツ語での定義
Unter einem Lehrstuhl versteht man an Hochschulen eine Professur mit der Verantwortung für bestimmte Forschungsthemen und oft einer eigenen Arbeitsgruppe.
語源
Lehrstuhlは、lehren(教える)に由来するLehr-とStuhl(椅子、職位を示す語)をつなげた語で、職位としての『教える座』という意味合いから講座や研究室を含む教授職を表すようになった
コラム
- 公的な説明や口頭の紹介では『am Lehrstuhl』で研究室所属を表し、正式な肩書きを示すときは『Professur』や『Lehrstuhl für …』の表現を使い分けると誤解が減る。

ゲームで覚える・約 1 分
Lehrstuhl をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め
「教授職」はドイツ語で何と言う?
「教授職」に最もよく使われるドイツ語は Lehrstuhl です。大学などの高等教育機関における特定の専門分野の講座や研究室、およびその責任者としての地位を指します。地位そのものだけでなく、付属するスタッフや予算を含めた研究ユニット全体を表すことも多い語です。
使い分け
- Lehrstuhl
大学の講座や学科長としての教授の地位を表します。特定の学問分野を担当する研究室やそのポスト全体を指す場合に使われます。
Sie hat einen Lehrstuhl für Philosophie an der Universität bekommen.
彼女はその大学で哲学の教授職を得ました。
よくある間違い
✕ Sie ist ein Lehrstuhl.
○ Sie hat einen Lehrstuhl inne. / Sie ist Professorin.
Lehrstuhlはポストや講座を指すため、人を主語にして直接名乗ることはできません。
「教授職」のよくある質問
Q. 「教授職に就く」はどう言う?
Q. Professorとの違いは?
「教授職」は英語では
- 「教授職」 → professorship和英辞典で見る