彼としては
意味
- 副 彼としては
例文
コアイメージ
彼の立場からの見方や発言
関連語
使い方
類義語との違い
seinerseits: 彼の立場からの見方を示す語で書き言葉や公的な場で用いられる
wiederum: 別の人の立場や反応を示す語
von seiner Seite: 本人やその側の立場からの表明を示す語
seitens: ある主体の側からの行為や意見を示す語
ihrerseits: 彼女や彼らの立場からの見方を示す語
ドイツ語での定義
語源
seinerseitsは、sein(所有代名詞)と -seits(Seiteに由来)から『彼の側から』の意を表す。
コラム
- 書き言葉や公的な場で使われることが多く、日常会話では「er wiederum」や「von seiner Seite」などの表現の方が自然に聞こえることがある。
「彼としては」はドイツ語で何と言う?
「彼としては」をドイツ語で表現する場合、最も一般的なのは seinerseits です。相手の行動や意見に対して「彼側の立場としては」「彼の方でも」と対比的に述べたい場面でよく使われます。文脈に応じて「彼の側から」「彼としても」といった意味合いも含めることができます。
使い分け
- seinerseits
相手や周囲の動きに対して「彼の方としては」「彼側の立場では」と、対比や応答のニュアンスを込めて使う表現です。
Er seinerseits sah darin kein großes Problem.
彼としては、その点に大きな問題はないと考えていました。
よくある間違い
✕ ihrerseits(主語が彼の場合)
○ seinerseits
主語の性別に合わせる必要があります。男性「彼」なら seinerseits、女性「彼女」なら ihrerseits です。
「彼としては」のよくある質問
Q. 「私としては」と言いたい時は?
meinerseits を使います。相手の発言や提案に対して「私の方としては」「私としても」と自分の立場を述べる際に便利です。また、文脈によっては meines Erachtens(私の考えでは)なども使われます。
Q. seinerseits の文中での位置は?
副詞的に用いられるため、文頭に置いて強調することも、動詞の直後など文の途中に置くことも可能です。例えば Seinerseits hat er zugestimmt.(彼としては同意した)のように使えます。
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