名誉会員
意味
- 中性名詞 名誉会員
例文
コアイメージ
象徴的な権利だけが残り実務的な義務は伴わない会員の立場
関連語
使い方
類義語との違い
Ehrenmitglied: 栄誉として実務的な義務を免除され象徴的な地位だけが残る会員
Mitglied: 団体に属し日常的な参加や責任を負う通常の会員
Ehrenvorsitzender: 貢献を理由に儀礼的に会長の称号だけが与えられる人
Ehrenpräsident: 功績をたたえて儀礼的に代表的な肩書きを与えられる人
ドイツ語での定義
Eine ehrenhalber verliehene Mitgliedschaft in einem Verein oder einer Organisation, die meist symbolische Rechte und keine regulären Pflichten mit sich bringt.
語源
Ehrenmitgliedは、Ehren(Ehre=名誉)とMitglied(mit+Glied=共同体の一員)が結合した複合語で、名誉としての会員を示す語である。
コラム
- 書き言葉では 'zum Ehrenmitglied ernannt werden' が一般的で、会話では栄誉の理由を短く説明すると受け取り方が分かりやすくなる。

ゲームで覚える・約 1 分
Ehrenmitglied をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め
「名誉会員」はドイツ語で何と言う?
「名誉会員」に相当する最も一般的で標準的なドイツ語は Ehrenmitglied です。クラブ、学会、慈善団体などあらゆる組織で広く使われます。中性名詞であるため、文脈で特定の名誉会員を指す場合は das Ehrenmitglied となります。
使い分け
- Ehrenmitglied
協会や学会、スポーツクラブなどの組織に大きな貢献をした人に贈られる名誉職的な会員を指し、幅広く使われます。
Sie wurde zum Ehrenmitglied des Vereins ernannt.
彼女はその協会の名誉会員に任命されました。
よくある間違い
✕ Sie ist ein ehrenvolles Mitglied.
○ Sie ist ein Ehrenmitglied.
名誉称号としての「名誉会員」には形容詞ではなく複合名詞 Ehrenmitglied を使います。