名誉
意味
- 女性名詞 名誉
- 名 栄誉
- 名 光栄
例文
Man muss seine Ehre verteidigen.
自分の名誉を守らなければならない。
コアイメージ
周りの人たちからの尊敬や信頼が集まってできる人の社会的な評価。
関連語
使い方
類義語との違い
Ehre: 公の場でも重んじられる、周りの人たちからの尊敬や信頼にもとづく社会的な評価
Respekt: 相手の行いや立場を認めて示す敬意や礼儀
Achtung: 相手に対する敬意や重んじる気持ち
Ansehen: 周囲からの評価や信頼に基づく社会的な地位の見られ方
Würde: 人の内面的な尊厳や人格としての価値
ドイツ語での定義
Ehre (f.) — die Anerkennung und der gute Ruf einer Person in der Gesellschaft, der sich aus ihrem Verhalten, ihren Taten oder ihrer Stellung ergibt.
語源
Ehreは、古高ドイツ語の ēra に由来し、中高ドイツ語の ēre を経て現代ドイツ語になり、元来は他人からの尊敬や評判を指した。
コラム
- 公式な場では「Es ist mir eine Ehre」や「Ich fühle mich geehrt」のような礼儀正しい表現で用いられ、日常ではより軽い表現と使い分けると自然に聞こえる。

ゲームで覚える・約 1 分
Ehre をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め
「名誉」はドイツ語で何と言う?
「名誉」に当たる最も一般的で代表的なドイツ語は Ehre です。個人の自尊心や尊厳としての名誉から、社会的な評判、あるいは「光栄に思う」といった慣用表現まで幅広く使われます。道徳的な誇りや名声を表す際にも基本となる万能な単語です。
使い分け
- Ehre
個人の誇りや社会的評価、栄誉を幅広く指します。「光栄です」と感謝を伝える場面や、誓いを立てる際にも多用される語です。
Es ist mir eine große Ehre, Sie kennenzulernen.
あなたにお会いできて大変光栄(名誉)です。
よくある間違い
✕ Ich bin Ehre.
○ Es ist mir eine Ehre.
「光栄(名誉)です」は人を主語にせず、「それは私にとって名誉だ」の形式にします。