フル活用する
意味
- 動 フル活用する
- 動 最大限に利用する
- 動 稼働率を高める
例文
コアイメージ
機械や時間の稼働が埋まり、ほとんど空きがない状態
関連語
使い方
類義語との違い
auslasten: 設備や時間の空き容量を埋めて利用可能な余地をほとんど残さないようにする
belegen: 座席や部屋、日程などを予約や指定で占めて空きをなくす
beanspruchen: 作業や処理のために資源や時間を取って占有する
nutzen: 手段や物を目的のために使って価値を得る
benutzen: 道具や物を使って作業や操作を行う
ドイツ語での定義
Kapazitäten, Maschinen oder Zeit so verwenden, dass kaum freie Leistung oder Raum bleibt.
語源
auslastenは、aus-(完全・外へ)と lasten(荷・負荷に関する動詞)を組み合わせた語で、能力や容量に負荷をかけて満たすという意味になった
コラム
- ausnutzenが人や機会の搾取を示しやすいのに対し、auslastenは利用率や稼働率を表す中立的な語として使うと誤解が少ない

ゲームで覚える・約 1 分
auslasten をゲームで覚えよう
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「フル活用する」はドイツ語で何と言う?
「フル活用する」に最もぴったりなドイツ語は auslasten です。人や設備、時間などの持っている能力や容量を限界近くまで目一杯使う、稼働率を100%にするという意味で広く使われます。ビジネスで機械をフル稼働させたり、人材の能力を余すところなく発揮させたりする場面に最適です。
使い分け
- auslasten
機械や生産設備、人員などの能力・容量を最大限まで使い切る場面で使います。稼働率を満たすニュアンスです。
Die neue Fabrik ist bereits voll ausgelastet.
その新しい工場はすでにフル稼働(フル活用)しています。
よくある間違い
✕ Ich bin heute total voll genutzt.
○ Ich bin heute voll ausgelastet.
「活用する」にnutzenを直訳しがちですが、人が多忙で手一杯な時はauslastenの受動態を使います。