例文
コアイメージ
手に届いたものや出来事が自分の所有や感覚として定着する瞬間
関連語
使い方
類義語との違い
kriegen: 物や知らせを受け取って自分のものや体験にする瞬間を表す
bekommen: 誰かから物や情報を受け取ることを表す
erhalten: かたい場面や書き言葉で物や情報を受け取ることを表す
nehmen: 自分の意思で物をつかんで自分のものにする動作を表す
holen: そこへ行って物や人を自分のところへ連れてくることを表す
ドイツ語での定義
Informelles Verb, etwas (gegenständlich oder abstrakt) erhalten; in der gesprochenen Sprache häufig anstelle von bekommen gebraucht.
語源
kriegenは、中低ドイツ語のkrīgenおよび中オランダ語のkrijgenから発展し、古くは「つかむ」の意味を基にして「入手する/受け取る」の意味が定着した。
コラム
- 『jemanden kriegen』は文字通りの『捕まえる』以外に冗談めいた『(誰かを)手に入れる・落とす』の意味でも使われ、文脈で区別する必要がある。

ゲームで覚える・約 1 分
kriegen をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め
「もらう」はドイツ語で何と言う?
「もらう」はドイツ語で kriegen と言います。非常に日常的でよく使われる口語表現であり、物や手紙を受け取るときだけでなく、病気にかかる、情報を得るなど幅広い場面で用いられます。改まった場面や書き言葉ではあまり好まれないため、親しい間柄の会話を中心に使われます。
使い分け
- kriegen
日常会話で最も頻繁に使われるくだけた表現です。プレゼントや連絡をもらう際など、幅広い文脈で口語として使います。
Ich kriege ein Geschenk von meiner Mutter.
私は母からプレゼントをもらいます。
よくある間違い
✕ Ich habe einen Brief empfangen.(親しい友人との会話で)
○ Ich habe einen Brief gekriegt.
日常会話では硬い表現を避け、kriegen を使う方が自然です。