紧jǐn急jí电diàn话huà是shì多duō少shǎo?
意味
解説
例文
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使う場面・ニュアンス
ふつう旅先や滞在先でトラブルに遭遇した際、周囲の通行人やホテルのスタッフなどに緊急連絡先を尋ねる場面で使います。救急や警察などの番号が分からないときに、誰に対しても自然に使える標準的な表現です。
言い換え・似た表現
报警电话是多少?
警察の電話番号は何番ですか? (事件や事故で警察を呼びたいときに特化した表現です。)
急救电话是多少?
救急の電話番号は何番ですか? (怪我や急病で救急車を呼びたいときに使います。)
请问,这里的紧急求助电话是多少?
すみません、こちらの緊急通報番号は何番ですか? (冒頭に「お尋ねしますが」を添えた、より丁寧な言い方です。)
言われたときの返し方
报警是110,急救是120。
警察は110番で、救急は120番です。
你遇到什么事了?需要我帮你打吗?
どうされたのですか?私が代わりに電話しましょうか?
よくある間違い
✕ 紧急电话是几号?
○ 紧急电话是多少?
電話番号を尋ねる際は「几号」ではなく「多少」を使うのが自然です。
「紧急电话是多少?」のよくある質問
Q. 中国の緊急電話番号は何番ですか?
中国では日本と異なり、警察が110番、消防が119番、救急車が120番と分かれています。交通事故は122番です。なお、台湾では警察が110番、消防と救急がともに119番となっています。
Q. 「電話番号」を略さず言うべきですか?
「紧急电话号码是多少?」と「号码(番号)」を入れても文法的に正しく通じますが、緊急時には簡潔な「紧急电话是多少?」のほうが素早く用件を伝えられるため、一般的によく使われます。
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