麻má木mù
意味
解説
感情の反応が弱くなる状態。疲労やストレスで喜怒哀楽が薄れ、ものごとに心が動かなくなるときに使い、休息や相談を促す場面でよく出る
例文
使う場面・ニュアンス
ふつう仕事のプレッシャーや過労が続き、感情の起伏がなくなってしまったときに使います。友人や同僚に自分のつらい精神状態を打ち明けたり、疲れ切った相手を気遣って休息を勧めたりする場面に適しています。深刻になりすぎず、現状を客観的に伝えるニュアンスを含みます。
言い換え・似た表現
我都习惯了,没感觉了。
もう慣れてしまって、何も感じません。 (諦めや慣れによって感覚が麻痺しているニュアンスです。)
我最近整个人都是木的。
最近、頭も心もぼーっとして反応できません。 (疲労で思考や感情が完全に停止している口語表現です。)
工作让我变得毫无波澜。
仕事のせいで心に波風が立たなくなりました。 (感情が動かない様子を少し客観的・文学的に表します。)
言われたときの返し方
你太累了,给自己放个假吧。
疲れすぎですよ、自分にお休みをあげてください。
别自己扛着,有什么事随时跟我聊聊。
一人で抱え込まず、何かあればいつでも話してくださいね。
よくある間違い
✕ 体のしびれと心の麻痺を全く別の単語だと思ってしまうこと
○ 手足のしびれにも、感情の麻痺にも同じ「麻木」を使います
本来は感覚器官の麻痺を指し、比喩として心や感情の鈍化にも広く使われます。
「麻木」のよくある質問
Q. 日常生活ではどのように使いますか?
「工作太忙,我都麻木了(仕事が忙しすぎて感覚が麻痺してきた)」のように、心身ともに疲れ果てて喜怒哀楽が湧かない状態を周囲に伝える際によく使われます。自分自身の状態を説明するのによく登場します。
Q. 手足がしびれたときにも使えますか?
はい、使えます。正座をして足がしびれた際などに「腿麻了」と言うのが一般的ですが、「麻木」も医学的・日常的な感覚麻痺を表す正しい表現です。文脈によって身体のしびれか精神的な麻痺かを判断します。
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