今jīn文wén

意味

  • 名 隷書れいしょ

例文

汉hàn代dài的de经jīng典diǎn有yǒu用yòng古gǔ文wén写xiě的de,也yě有yǒu用yòng今jīn文wén写xiě的de。

漢代の経典には、古文によるものと隷書によるものがある。

コアイメージ

時代の変化の中で、古い形に代わって広く用いられる文字の書体

中国語での定義

指zhǐ当dāng时shí通tōng行xíng的de文wén字zì,特tè指zhǐ汉hàn代dài隶lì书shū及jí用yòng隶lì书shū写xiě成chéng的de经jīng书shū,与yǔ古gǔ文wén相xiāng对duì

語源

今文は、「今」が当時の現在を、「文」が文字を表し、古文に対してその時代に通用した文字を示す組み合わせ

コラム

  • 今文は単に「今の中国語」という意味ではなく、漢代の経書研究で隷書系の本文やそれを重んじる立場を指す専門語として現れる

隶lì书shū

意味

  • 名 隷書れいしょ

例文

这zhè幅fú作zuò品pǐn采cǎi用yòng了le隶lì书shū。

この作品には隷書が用いられている。

コアイメージ

細長い篆書を、役所の文書に向く平らで書きやすい形へ変えた書体のイメージ

中国語での定義

一yì种zhǒng从cóng篆zhuàn书shū发fā展zhǎn出chū来lái的de汉hàn字zì字zì体tǐ,笔bǐ画huà比bǐ较jiào平píng直zhí舒shū展zhǎn,整zhěng体tǐ字zì形xíng较jiào宽kuān,汉hàn代dài常cháng用yòng于yú书shū写xiě

語源

隶书は、「隶」と「书」を組み合わせた語で、「隶」は古代の役人や書記に関わる語、「书」は書くことや書体を表し、篆書から実用的な書体へ変わったものを呼ぶ名称

コラム

  • 隶书では横画の始まりを丸く厚く書き、終わりを左右に広げる「蚕头燕尾」がよく見られ、この特徴が作品を楷书や篆書と見分ける手がかりになる

隶lì

意味

例文

这zhè所suǒ学xué校xiào隶lì属shǔ于yú市shì教jiào育yù局jú。

この学校は市教育局に属している。

コアイメージ

所属先がはっきりし、その相手の下に付く状態

中国語での定義

表biǎo示shì人rén、团tuán体tǐ或huò机jī构gòu从cóng属shǔ于yú另lìng一yí个gè人rén或huò组zǔ织zhī

語源

隶は、古文字で手が何かをつかみ取る形に由来し、「隸」ではその意味を示す隶に音を示す「柰」が加わり、仕える下役を表す語から従属する関係を表す語へ用法が広がり、現在は簡体字として隶と書く字

コラム

  • 「隶书」は中国の書道で使われる書体名で、ここでは所属を表す動詞ではなく、古い書体を指す語素として働くため、「隶属」と見たときの意味と分けて読む必要がある

分fēn书shū

意味

  • 名 隷書れいしょ

例文

他tā正zhèng在zài练liàn习xí分fēn书shū。

彼は隷書を練習している。

コアイメージ

平らに伸びる横画と、左右に張り出す払いが字を安定させる書体

中国語での定義

隶lì书shū的de别bié称chēng,一yì种zhǒng笔bǐ画huà舒shū展zhǎn、结jié构gòu平píng稳wěn的de汉hàn字zì字zì体tǐ。

語源

分书は、隷書を表す「八分书」を短くした呼称として用いられ、「分」は書体名の一部、「书」は書体を表す語素になる複合語

コラム

  • 隷書の代表的な筆法には「蚕头燕尾」があり、始筆を蚕の頭、終筆を燕の尾にたとえる呼び名で、分书の字形を見分ける手がかりになる

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