坐zuò薪xīn悬xuán胆dǎn

意味

  • 成語・慣用句 臥薪嘗胆がしんしょうたん

例文

他tā多duō年nián坐zuò薪xīn悬xuán胆dǎn,终zhōng于yú实shí现xiàn了le理lǐ想xiǎng。

彼は長年臥薪嘗胆し、ついに理想を実現した。

コアイメージ

苦しい状況を自分に課し、強い目的を失わずに力を蓄えるイメージ

中国語での定義

为wèi了le实shí现xiàn目mù标biāo而ér刻kè意yì承chéng受shòu困kùn难nán,不bú断duàn激jī励lì自zì己jǐ并bìng积jī蓄xù力lì量liàng

語源

坐薪悬胆は、「坐薪」がたきぎの上に身を置くこと、「悬胆」が胆をつるして苦さを味わうことを表し、苦労を重ねて自らを奮い立たせる成り立ち

コラム

  • 日本語の「臥薪嘗胆」とほぼ同じ成語だが、中国語では「坐薪悬胆」のように「坐」と「悬」を使う形もあり、長く苦労に耐えて目的を果たそうとする場面で使われる

坐zuò薪xīn尝cháng胆dǎn

意味

  • 成語・慣用句 臥薪嘗胆がしんしょうたん
  • 成語・慣用句 苦難に耐えるくなんにたえる
  • 成語・慣用句 雪辱を期して苦労に耐えるせつじょくをきしてくろうにたえる

例文

他tā为wèi了le复fù仇chóu而ér坐zuò薪xīn尝cháng胆dǎn多duō年nián。

彼は復讐のために何年も臥薪嘗胆した。

コアイメージ

苦い屈辱を忘れないため、あえて苦しい環境に身を置いて努力を続ける軸

中国語での定義

为wèi了le实shí现xiàn目mù标biāo或huò报bào仇chóu,忍rěn受shòu长cháng期qī的de艰jiān苦kǔ生shēng活huó,不bú断duàn提tí醒xǐng自zì己jǐ不bú要yào忘wàng记jì过guò去qù的de耻chǐ辱rǔ

語源

坐薪尝胆は、『坐薪』が薪の上に座ること、『尝胆』が苦い胆をなめることを表し、越王勾践が屈辱を忘れず復興を目指した故事に結びつく成語

コラム

  • 日本語の「臥薪嘗胆」と同じ故事に基づく表現で、現代中国語では「卧薪尝胆」の形もよく使われるため、坐と卧の違いを意識すると両方を結びつけて覚えられる語

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