惜xī指zhǐ失shī掌zhǎng

意味

  • 成語・慣用句 小を惜しんで大を失うしょうをおしんでだいをうしなう
  • 成語・慣用句 小事にこだわって大事を失うしょうじにこだわってだいじをうしなう
  • 成語・慣用句 細部にこだわって全体を見失うさいぶにこだわってぜんたいをみうしなう

例文

为wèi了le小xiǎo利lì而ér惜xī指zhǐ失shī掌zhǎng,实shí在zài不bù值zhí得dé。

小さな利益のために小を惜しんで大を失うのは、実に割に合わない。

コアイメージ

目先の一部を守ろうとして、全体を失う逆転

中国語での定義

为wèi了le保bǎo住zhù小xiǎo的de利lì益yì,反fǎn而ér失shī去qù更gèng重zhòng要yào的de整zhěng体tǐ利lì益yì。

語源

惜指失掌は、「惜指」で指を惜しんで守ることを、「失掌」で手のひらを失うことを表し、一部の小さなものを守る代わりに、それを含む大きな全体を失う組み立ての成語

コラム

  • 指や手のひらは実際のけがを指すのではなく、判断の一部と全体をたとえたもので、計画や交渉で目先の条件に固執した結果を表すときに使われる

谨jǐn毛máo失shī貌mào

意味

  • 成語・慣用句 細部にこだわって全体を見失うさいぶにこだわってぜんたいをみうしなう

例文

他tā总zǒng是shì谨jǐn毛máo失shī貌mào,只zhǐ看kàn细xì节jié,不bú顾gù整zhěng体tǐ。

彼はいつも細部にこだわり、全体を見失っている。

コアイメージ

細部を拡大するほど、全体の輪郭が見えなくなる状態

中国語での定義

只zhǐ顾gù着zhe处chǔ理lǐ细xì节jié,反fǎn而ér忽hū略lüè事shì物wù的de整zhěng体tǐ和hé主zhǔ要yào方fāng面miàn

語源

谨毛失貌は、『淮南子・説林訓』の「画者谨毛而失貌」という表現に由来し、「谨毛」は毛を細かく描くこと、「失貌」は顔全体の姿を失うことを表す成り立ち

コラム

  • 報告書で数字の桁や表の見た目だけを何度も直し、そこから何が言えるかを確認しない状態にも使われるため、細部への注意が全体の判断を妨げる場面を一語で示せる

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