不bù世shì之zhī材cái

意味

  • 成語・慣用句 稀代の人材きたいのじんざい

例文

这zhè位wèi年nián轻qīng科kē学xué家jiā被bèi誉yù为wéi不bú世shì之zhī材cái。

この若い科学者は稀代の人材と称賛されている。

コアイメージ

長い時代の中でもほとんど出会えないほど、能力が際立つ人材の姿

中国語での定義

很hěn少shǎo见jiàn、才cái能néng特tè别bié出chū众zhòng的de人rén才cái

語源

不世之材は、「不世」が世に常には存在しないほどまれなことを示し、「之」で結び、「材」が才能や人材を表す、まれにしか現れない傑出した人物という成り立ち

コラム

  • 現代中国語の「材料」を思い浮かべやすいが、この成語の「材」は物の材料ではなく、人の才能や人材を指すため、人物への評価として読む表現

龙lóng章zhāng麟lín角jiǎo

意味

  • 成語・慣用句 稀代の人材きたいのじんざい

例文

在zài公gōng司sī里lǐ,他tā被bèi大dà家jiā视shì为wéi龙lóng章zhāng麟lín角jiǎo。

会社では、彼は皆から稀代の人材と見なされている。

コアイメージ

神話の生き物にしかない珍しい特徴を、まれな才能を持つ人に重ねる感覚

中国語での定義

比bǐ喻yù难nán得dé一yí见jiàn的de杰jié出chū人rén才cái

語源

龙章麟角は、「龙章」を竜に見られる模様、「麟角」を麒麟の角とする語で、現実にはめったに見られない特徴を二つ重ね、まれな才能を持つ人を表すようになった四字表現

コラム

  • 龙章麟角は、人の性格がよいという意味ではなく、才能の高さと人数の少なさをまとめて示す表現で、人物を紹介したり評価したりする文章に現れることが多い

麟lín角jiǎo虎hǔ翅chì

意味

  • 成語・慣用句 稀代の人材きたいのじんざい

例文

他tā是shì我wǒ们men团tuán队duì中zhōng麟lín角jiǎo虎hǔ翅chì的de人rén才cái。

彼は私たちのチームでも稀代の人材だ。

コアイメージ

ほとんど出会えないほど、力と才能に恵まれた人材

中国語での定義

非fēi常cháng少shǎo有yǒu、具jù有yǒu非fēi凡fán才cái华huá和hé能néng力lì的de人rén才cái

語源

麟角虎翅は、麒麟の角を表す「麟角」と、虎に翼がある姿を表す「虎翅」を重ねた成語で、二つの特別な姿を人に重ねることで、世の中に少ないすぐれた人材を示すようになったもの

コラム

  • 「麟角虎翅」は四字の成語として人材を高く評価する場面で使われ、「虎の翼」という実物を述べる表現ではないため、「麟角虎翅的人才」は一まとまりで人を表す言い方として読む

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