相xiāng知zhī恨hèn晚wǎn

意味

  • 成語・慣用句 知り合うのが遅かったと悔やむしりあうのがおそかったとくやむ

例文

两liǎng人rén一yí见jiàn如rú故gù,都dōu相xiāng知zhī恨hèn晚wǎn。

二人はすぐに意気投合し、知り合うのが遅かったと悔やんだ。

コアイメージ

出会いが遅れた悔しさと、出会った後の深い通じ合いが重なる感覚

中国語での定義

彼bǐ此cǐ了liǎo解jiě并bìng相xiāng处chǔ投tóu合hé后hòu,后hòu悔huǐ认rèn识shí得dé太tài晚wǎn。

語源

相知恨晚は、「相知」を互いに理解し合うこと、「恨晚」を知り合うのが遅かったと悔やむこととして組み合わせた成語で、『史記・魏其武安侯列伝』に見える表現

コラム

  • 「恨」は憎む意味ではなく、知り合う時期が遅れたことを惜しむ意味で、親しい友人や気の合う仕事仲間との出会いにも使う表現

识shí荆jīng恨hèn晚wǎn

意味

  • 成語・慣用句 知り合うのが遅かったと悔やむしりあうのがおそかったとくやむ

例文

今jīn日rì得dé见jiàn先xiān生shēng,真zhēn是shì识shí荆jīng恨hèn晚wǎn。

今日先生にお会いし、もっと早く知り合えばよかったと本当に悔やんでいる。

コアイメージ

価値ある相手との出会いが遅れ、悔しさが残る感覚

中国語での定義

因yīn为wèi很hěn晚wǎn才cái认rèn识shí值zhí得de结jié交jiāo或huò敬jìng重zhòng的de人rén而ér感gǎn到dào遗yí憾hàn

語源

识荆恨晚は、李白が韓荊州こと韓朝宗に宛てた『与韓荊州書』に結びつく成語で、「荆」は荊州の長官だった韓朝宗を指し、「识荆」はその人物と知り合うこと、「恨晚」は出会いが遅かったと悔やむことを表す

コラム

  • 「识荆」は文字どおりの「荊を見分ける」ではなく、唐代の名士・韓荊州と知り合うことを指した表現で、現代では相手を敬いながら初対面の遅さを惜しむ、やや文語的な言い回し

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