得dé鱼yú忘wàng筌quán

意味

  • 成語・慣用句 目的を達すると手段を忘れるもくてきをたっするとしゅだんをわすれる

例文

他tā一yì达dá到dào目mù的dì就jiù得dé鱼yú忘wàng筌quán,不bú再zài重zhòng视shì原yuán来lái的de办bàn法fǎ。

彼は目的を達すると手段を忘れ、元の方法を重視しなくなる。

コアイメージ

結果だけを手元に残し、結果へ至る道のりを切り捨てるイメージ

中国語での定義

事shì情qíng办bàn成chéng以yǐ后hòu,就jiù不bú再zài重zhòng视shì或huò记jì得de原yuán来lái使shǐ用yòng的de办bàn法fǎ

語源

得鱼忘筌は、「鱼」を得た後に魚を捕る道具「筌」を忘れるという古い表現が成語になったもので、目的がかなうと手段を顧みなくなることを表す

コラム

  • 文中では「一达到目的就得鱼忘筌」のように、目的を達成した直後の変化を示して使われることがあり、行為者への非難を含みやすい成語

得dé兔tù忘wàng蹄tí

意味

  • 成語・慣用句 目的を達すると手段を忘れるもくてきをたっするとしゅだんをわすれる

例文

他tā一yí旦dàn成chéng功gōng,就jiù得dé兔tù忘wàng蹄tí了le。

彼はひとたび成功すると、目的を達する手段を忘れてしまった。

コアイメージ

目的を達したとたん、それを支えた手段を忘れ去る構図

中国語での定義

比bǐ喻yù达dá到dào目mù的dì以yǐ后hòu就jiù忘wàng记jì实shí现xiàn目mù的dì所suǒ依yī靠kào的de手shǒu段duàn,也yě常cháng含hán有yǒu忘wàng本běn的de意yì思si

語源

得兔忘蹄は、『得兔』がウサギを手に入れること、『忘蹄』が捕らえるためのわなを忘れることを表し、『荘子』外物篇の「魚を得れば筌を忘れ、ウサギを得れば蹄を忘れる」というたとえに由来する成語

コラム

  • 『得兔忘蹄』は、手段を捨ててもよいという中立的な表現ではなく、目的を達した後に、それを支えた手段や助けを忘れる態度を批判する場面で使われることが多い成語

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