之zhī死sǐ靡mí它tā

意味

  • 成語・慣用句 死ぬまで心変わりしないしぬまでこころがわりしない
  • 成語・慣用句 最後まで志を変えないさいごまでこころざしをかえない
  • 成語・慣用句 一途であるいちずである

例文

她tā对duì爱ài情qíng之zhī死sǐ靡mí它tā,始shǐ终zhōng没méi有yǒu改gǎi变biàn。

彼女は愛に対して死ぬまで心変わりせず、終始変わらなかった。

コアイメージ

選んだ相手や目標に心を固定し、最後まで他へ向かわない

中国語での定義

形xíng容róng对duì某mǒu个gè人rén或huò某mǒu件jiàn事shì始shǐ终zhōng忠zhōng诚chéng,到dào了le生shēng命mìng结jié束shù也yě不bù改gǎi变biàn

語源

之死靡它は、『詩経』の句「之死矢靡它」をもとにし、「之死」は死ぬまで、「靡它」はほかのものがないことを表す形で定着した成語

コラム

  • 日常会話のくだけた語というより、文章や改まった発言で、変わらぬ愛情や信念を強く述べるときに選ばれる成語

之zhī死sǐ靡mí他tā

意味

  • 成語・慣用句 死ぬまで心変わりしないしぬまでこころがわりしない

例文

他tā对duì自zì己jǐ的de信xìn念niàn之zhī死sǐ靡mí他tā。

彼は自分の信念について、死ぬまで心変わりしない。

コアイメージ

死ぬまで一つの信念や相手から離れず、心を変えない姿勢

中国語での定義

直zhí到dào死sǐ也yě不bù改gǎi变biàn自zì己jǐ的de信xìn念niàn或huò对duì某mǒu人rén的de感gǎn情qíng,表biǎo示shì始shǐ终zhōng如rú一yī

語源

之死靡他は、『之死』が死ぬまで、『靡他』が他のものはないという意味を表す成語で、『詩経』の『之死矢靡它』という句に由来し、誓いを示す『矢』が省かれ、『它』が『他』になった形

コラム

  • 現代の『他』はふつう「彼」を指すが、この成語では古い用法の「ほかのもの」という意味が残り、特定の相手への愛情だけでなく、信念や立場を変えない場合にも使われる

之zhī死sǐ靡mí二èr

意味

  • 成語・慣用句 死ぬまで心変わりしないしぬまでこころがわりしない

例文

他tā对duì自zì己jǐ的de理lǐ想xiǎng之zhī死sǐ靡mí二èr,终zhōng生shēng没méi有yǒu改gǎi变biàn。

彼は自分の理想を死ぬまで変えず、生涯貫き通した。

コアイメージ

最後まで心を一つに定めて揺らがない姿勢

中国語での定義

到dào死sǐ也yě不bù改gǎi变biàn自zì己jǐ的de信xìn念niàn或huò立lì场chǎng,表biǎo示shì始shǐ终zhōng忠zhōng诚chéng而ér坚jiān定dìng。

語源

之死靡二は、「之死」と「靡二」から成り、「之死」は死ぬまで、「靡二」は心が二つに分かれないことを表す成語

コラム

  • この語の「二」は数を数える意味ではなく、考えを別の方へ移す二心を指すため、単に二つの選択肢がある場面では使わない表現

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