拷kǎo

意味

  • 動 拷問するごうもんする
  • 動 打ちたたくうちたたく

例文

他tā曾céng被bèi敌dí人rén拷kǎo得dé遍biàn体tǐ鳞lín伤shāng。

彼はかつて敵に拷問され、全身傷だらけになった。

コアイメージ

暴力で相手に苦痛を与え、口を割らせる方向へ追い込むイメージ

中国語での定義

用yòng打dǎ、绑bǎng等děng残cán酷kù手shǒu段duàn折zhé磨mó人rén,逼bī迫pò对duì方fāng说shuō出chū真zhēn相xiàng或huò供gòng词cí

語源

拷は、意味を担う「扌」と音を示す「考」からなる形声字で、手で打つ行為に関わる字義から、人を打ち苦しめる意味へ発展したもの

コラム

  • 中国語では単独の「拷」より「拷问」や「拷打」の形で使われることが多く、前者は供述を引き出すための拷問、後者は打ちたたく行為に重点が置かれる表現

捶chuí打dǎ

意味

  • 動 打ちたたくうちたたく
  • 動 殴りつけるなぐりつける
  • 動 打ち据えるうちすえる

例文

他tā用yòng拳quán头tou捶chuí打dǎ桌zhuō面miàn。

彼は拳で机の表面を打ちたたいた。

コアイメージ

力をこめた打撃を同じ対象に続けて加える動き

中国語での定義

对duì人rén或huò物wù体tǐ一yí下xià一yí下xià地dì用yòng力lì击jī打dǎ。

語源

捶打は、「捶」が手へんに音を表す「垂」を組み合わせた字で、こぶしで打つ意味を持ち、「打」と合わせて打撃を重ねる動作を表す語

コラム

  • 『捶打桌面』のように物を目的語にすると、単に触れるようにたたくのでなく、音や振動が出るほど強くたたく場面を表しやすい語

擂léi

意味

  • 動 打ちたたくうちたたく
  • 動 すりつぶす

例文

他tā用yòng力lì擂léi鼓gǔ。

彼は力いっぱい太鼓を打ちたたいた。

コアイメージ

手や道具で何度も力を加え、対象に強い変化を起こす動き

中国語での定義

反fǎn复fù用yòng力lì敲qiāo打dǎ物wù体tǐ;也yě指zhǐ把bǎ食shí物wù、药yào材cái等děng压yā碎suì并bìng磨mó细xì

語源

擂は、「扌」が手を使う動作を示し、「雷」が発音を示す形声字で、手で強く打つ動作を表す漢字

コラム

  • 「擂」は発音によって使い分けがあり、打つ・すりつぶす意味では「léi」、挑戦の場を表す「擂台」では「lèi」と読む点が辞書で見分ける手がかり

捶chuí击jī

意味

  • 動 打ちたたくうちたたく
  • 動 殴打するおうだする

例文

他tā用yòng木mù棍gùn捶chuí击jī墙qiáng壁bì。

彼は木の棒で壁を打ちたたいた。

コアイメージ

力を込めて何度も打ち、相手や物に強い衝撃を加える動き

中国語での定義

用yòng拳quán头tou或huò器qì物wù连lián续xù用yòng力lì地dì打dǎ

語源

捶击は、「捶」の手で強く打つ意味と、「击」の打つ・攻撃する意味が結びつき、力を込めて打つ動作を表す語

コラム

  • 捶击は壁や太鼓のような物にも使えるため、人を殴る場合だけの語ではなく、何かを強くたたく場面にも使われる表現

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