投tóu刃rèn皆jiē虚xū

意味

  • 成語・慣用句 巧みに処理するたくみにしょりする

例文

他tā经jīng验yàn丰fēng富fù,处chǔ理lǐ难nán题tí总zǒng是shì投tóu刃rèn皆jiē虚xū。

彼は経験豊富で、難題をいつも巧みに処理する。

コアイメージ

複雑な物事の中で、通りやすい道筋を見抜いて処理するイメージ

中国語での定義

形xíng容róng做zuò事shì时shí能néng顺shùn着zhe事shì物wù的de结jié构gòu找zhǎo到dào合hé适shì的de方fāng法fǎ,把bǎ复fù杂zá的de事shì情qíng处chǔ理lǐ得de很hěn熟shú练liàn

語源

投刃皆虚は、「投刃」が刃を入り込ませること、「皆虚」が入る場所がどこも空いていることを表し、『荘子・養生主』で料理人が牛の骨や関節のすき間に刃を通す話に基づいて、仕事を滞りなく進める意味になった成語

コラム

  • 日本語の「包丁」と関係が深い故事だが、故事中の「庖丁」は道具の名前ではなく牛を解体する料理人の名前で、技術の高さを示す人物として登場する

批pī郤xì导dǎo窾kuǎn

意味

  • 成語・慣用句 要所を突いて処理するようしょをついてしょりする
  • 成語・慣用句 筋道に沿って処理するすじみちにそってしょりする
  • 成語・慣用句 巧みに処理するたくみにしょりする

例文

处chǔ理lǐ难nán题tí要yào批pī郤xì导dǎo窾kuǎn,不bù能néng蛮mán干gàn。

難題は要所を突いて処理し、むやみに力任せに進めてはいけない。

コアイメージ

見えにくい構造上の急所をとらえ、最も通りやすい筋道を進むイメージ

中国語での定義

发fā现xiàn复fù杂zá事shì情qíng中zhōng的de薄bó弱ruò处chù和hé内nèi在zài规guī律lǜ,按àn照zhào事shì情qíng本běn身shēn的de规guī律lǜ妥tuǒ善shàn处chǔ理lǐ

語源

批郤导窾は、『荘子・養生主』の庖丁が牛を解体する描写に基づき、「批郤」が骨のつなぎ目のすき間を開くこと、「导窾」が骨の中の空所に刃を入れることを示す

コラム

  • この成語は結果の巧みさだけでなく、難所の中にある自然な通路を見つけた点に重きがあり、計画や研究で複雑な問題を筋道どおりに扱う場面に適する

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