唾tuò面miàn自zì干gān

意味

  • 成語・慣用句 屈辱に耐え忍ぶくつじょくにたえしのぶ

例文

面miàn对duì无wú理lǐ指zhǐ责zé,他tā选xuǎn择zé唾tuò面miàn自zì干gān。

理不尽な非難を受けても、彼は屈辱に耐え忍ぶことを選んだ。

コアイメージ

外から加えられた侮辱を受け流し、関係を荒立てないため自分が引き受ける姿勢

中国語での定義

比bǐ喻yù被bèi人rén侮wǔ辱rǔ时shí不bú作zuò反fǎn抗kàng,任rèn由yóu对duì方fāng的de侮wǔ辱rǔ过guò去qù

語源

唾面自干は、「唾面」が人の顔に唾を吐く行為、「自干」が拭わずに乾くのを待つことを指し、唐代の人物・婁師徳が弟に忍耐を教えた故事から成り立つ成語

コラム

  • 日本語の「屈辱に耐え忍ぶ」だけでは心の中まで納得しているように読めるが、中国語の「唾面自干」は表立って争わない外側の態度を指すことが多い

忍rěn辱rǔ含hán羞xiū

意味

  • 成語・慣用句 屈辱に耐え忍ぶくつじょくにたえしのぶ

例文

为wèi了le孩hái子zi,他tā只zhǐ好hǎo忍rěn辱rǔ含hán羞xiū地dì生shēng活huó。

子どものため、彼はただ屈辱に耐え忍んで暮らすしかなかった。

コアイメージ

屈辱や恥を受けても、それを心に抱えたまま耐え続ける状態

中国語での定義

忍rěn受shòu屈qū辱rǔ和hé羞xiū耻chǐ,默mò默mò承chéng受shòu下xià来lái

語源

忍辱含羞は、「忍辱」と「含羞」を組み合わせた成語で、「忍辱」は屈辱に耐えること、「含羞」は恥を心に押し込めることを表し、合わせて屈辱と恥を忍び続ける意味になる

コラム

  • 「含羞草」は中国語でオジギソウを指し、触れると葉を閉じる様子を恥じて身を縮める姿にたとえた名前で、この成語の「含羞」と同じ字でも植物名では別の使われ方になる

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