夜にろうそくを掲げて遊ぶ

意味

  • 成語・慣用句 夜にろうそくを掲げて遊ぶよるにろうそくをかかげてあそぶ
  • 成語・慣用句 今を楽しむいまをたのしむ

例文

古gǔ人rén认rèn为wéi人rén生shēng苦kǔ短duǎn,秉bǐng烛zhú夜yè游yóu也yě很hěn自zì在zài。

昔の人は、人生は短いのだから、夜にろうそくを掲げて遊ぶのも気楽だと考えた。

コアイメージ

限られた人生の時間を、夜まで明るく照らして楽しみ切るイメージ

中国語での定義

晚wǎn上shàng拿ná着zhe蜡là烛zhú游yóu玩wán,后hòu来lái多duō用yòng来lái比bǐ喻yù珍zhēn惜xī时shí间jiān,及jí时shí享xiǎng受shòu生shēng活huó

語源

秉烛夜游は、「秉」が手に持つこと、「烛」がろうそく、「夜游」が夜に遊ぶことを表す成語で、古诗十九首の「昼短苦夜长,何不秉烛游」に見える発想が、古人の夜遊びを語る表現として定着したもの

コラム

  • 「秉烛夜游」は日常会話より文章で使われる成語で、古代の人が夜にろうそくをともして遊んだ姿から、短い人生の時間を先のばしにせず楽しむという含みまで読み取れる表現

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