熟shú路lù轻qīng辙zhé

意味

  • 成語・慣用句 お手の物おてのもの

例文

他tā经jīng验yàn丰fēng富fù,处chǔ理lǐ这zhè类lèi问wèn题tí总zǒng是shì熟shú路lù轻qīng辙zhé。

彼は経験豊富で、この種の問題ならいつもお手の物だ。

コアイメージ

経験のある人が、慣れた分野で力を無理なく発揮する感覚

中国語での定義

比bǐ喻yù对duì熟shú悉xī的de事shì情qíng很hěn有yǒu经jīng验yàn,做zuò起qǐ来lái十shí分fēn顺shùn利lì。

語源

熟路轻辙は、「熟路」と「轻辙」という二つの語から成り、「熟路」は慣れた道、「轻辙」は軽い車のわだちを表し、その組み合わせが慣れた事柄を容易に扱う意味へ広がった成語

コラム

  • 「熟路轻辙」の「辙」は車の通った跡を表す字で、「轻车熟路」に出てくる「车」とは異なるため、二つの成語は意味が近くても字まで同じ表現ではない

轻qīng车chē熟shú路lù

意味

  • 成語・慣用句 お手の物おてのもの

例文

这zhè项xiàng工gōng作zuò对duì她tā来lái说shuō轻qīng车chē熟shú路lù。

この仕事は彼女にとってお手の物だ。

コアイメージ

慣れた道を軽やかに進み、途中で迷わないイメージ

中国語での定義

形xíng容róng对duì某mǒu项xiàng工gōng作zuò或huò某mǒu件jiàn事shì情qíng很hěn熟shú悉xī,做zuò起qǐ来lái又yòu快kuài又yòu顺shùn利lì

語源

轻车熟路は、軽い車を意味する「轻车」と、何度も通って慣れた道を意味する「熟路」が結びついた成語で、韓愈の『送石処士序』に見える表現に由来

コラム

  • 「熟路」はここでは道路の状態ではなく、経験があって手順をよく知ることを表し、技能そのものよりも、慣れによる進めやすさに焦点がある表現

おすすめの単語帳

1 / 1
↑ TOPへ